大河ドラマ『豊臣兄弟!』“永野芽郁の代役”27歳女優にオファー続々情報&SixTONES『NHK紅白歌合戦』出場で懸念のNHKとの距離感【年末年始の人気「番組」記事トップ2】

SixTONES(C)ピンズバNEWS
年末年始に配信された本サイトの記事で多く読まれた人気記事を、テーマに沿ってプレイバック。見逃した人はぜひチェック。
2位 SixTONES、『NHK紅白歌合戦』「全部同じ仕事」出場の背景 MC番組打ち切り“NHKとの距離感”も…《もっと大きくなるために》の決断
2026年5月末で活動を終了する国民的グループ・嵐が出場しない大晦日の『第76回NHK紅白歌合戦』。今年はSTARTO ENTERTAINMENT所属のアーティストが3年ぶりに『紅白』に復帰。King&PrinceとSixTONESの出場が決まっているが、白組の出場者は紅組より1組少なく、嵐の出場に期待が寄せられていた。
「嵐が出場しない一方、事務所の後輩であるSixTONESは12月6日に出場することが、11月14日の出場者発表よりも遅れて公表されましたが、グループのメンバーは一喜一憂せず、あくまでも仕事の1つだと冷静に受け止めている感じですよね」(芸能プロ関係者)
12月6日の『紅白』出場発表同日に放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)では、松村北斗(30)と田中樹(30)が番組に言及。
2人は雑誌インタビューなどでよくある記者とのやりとりをコント調で披露。田中が「『紅白』頑張ってください」と記者が言いそうなセリフを発すると、松村は「やめろ、それお前! 全部頑張るんだよ!」とツッコミ。
田中が「そらそうだよな?」と同調し、松村は「全部おめでとうだし!」と、すべての仕事は平等に祝うべきだとした。田中は「そう俺も思ってたよ。『Mステ』だって別に頑張ったよ。『Mステ』に出ることだっておめでとうなのに、おめでとうって言われないんだから、別にこっちもおめでとうって言わないよ。別に、全部同じ仕事じゃない?」と続けた。
「『紅白』は1年を締めくくる国民的音楽番組ですが、SixTONESは特に思い入れがないのではないかと報じるメディアもありましたが、本当にそんな感じですよね。そして、彼らはNHKに対して思うところがあるのではと言われていますね。
ジャニー喜多川氏(享年87)の加害問題が勃発し、NHKをはじめ、テレビ各局は旧ジャニーズ事務所(STARTO ENTERTAINMENT)所属のタレントの新規起用を中止。その際、旧ジャニーズは、特にNHKとは“遺恨”ができてしまいましたよね」(前同)
ジャニー氏の加害問題により、23年と24年の『紅白』へのSTARTO社所属タレントの出演はゼロとなった。そして、23年10月にはNHKのニュース番組で大きな報道があった。
「23年10月9日、NHKは『ニュース7』で、高校生だった2002年に、局内のトイレでジャニー氏から加害を受けたと名乗る男性を特集。男性はジャニーズJr.出演番組『ザ少年俱楽部』(BSプレミアム)の募集要項を見て応募したなどと証言し、2か月後には『クローズアップ現代』でも報じるなど大々的に取り上げられました」(同)
しかし、同男性を巡っては1年後の24年10月、被害に遭ったと主張した局内トイレの間取りを説明できなかった、番組でJr.を募集したことなどなかった、証言するオーディション日時と練習内容が一致しなかった、NHK放送センターの入館方法を説明できなかったなど、証言の矛盾が次々に発覚していることを『週刊文春』(文藝春秋)が報道。
SMILE-UP.は、同男性に補償義務が存在しないことの確認を求めて訴訟を起こすことに。今年2月10日に千葉地裁で開かれた第1回弁論では、男性側も争わない姿勢を示し、裁判は終結した。
加害騒動当時の社長であった藤島ジュリー景子氏も、25年7月の書籍『ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間』(新潮社)で、《先方が『被害を受けた』と主張している時期にジャニーが東京にいないことが確認できているなど、いろいろな証拠が重なっているのですが、まさに証拠がひとつも提出されず》などと不満をにじませていた。
■SixTONESの番組が打ち切りに……それでも彼らが『紅白』出場を決めた背景
前出の芸能プロ関係者は言う。
「そうした“遺恨が生じた”と言われたNHKでは、放送されていた『ザ少年倶楽部』など旧ジャニーズタレントたちのラジオ・テレビ番組は続々と打ち切りになり、SixTONESがMCを務めていた『バリューの真実』(Eテレ)も24年3月に終了。
ジャニー氏の件はあまりに大きいことで、番組の打ち切りは仕方がないことだったのでしょうが……彼らだけではないですが、SixTONESもNHKに対しては複雑な想いがあると見られていますね。そんなSixTONESが今回、『紅白』出場を決断したと。
なぜか――それは背景にあるものが大きいと言われています。それは、レコード会社の強い意向。『紅白』に出る出ないは、事務所以上にレコード会社の意向が強く反映されるものですからね。
SixTONESは人気ですからNHKとしては出てもらいたい、レコード会社もSixTONESにより大きい存在になってもらいたい。NHKサイドからのオファー、そしてレコード会社がメンバーをプッシュしたことでSixTONESの出場が決まったともっぱらです」
4月6日に冠番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)がスタートテレビ各局が重視する13~49歳の個人視聴率であるコア視聴率は同時間帯トップと好調だ。
また、26年1月21日にはベストアルバム『MILESixTONES-Best Tracks-』をリリース予定。同年1月7日から6月14日まで11都市50公演のツアー「MILESixTONES」を開催する。
「SixTONESは6人組でグループ名にも『Six』が入っていることもあり、メンバーもファンも『6』という数字を大切にしてきました。そんなSixTONESが来年デビュー6周年を迎えることもあり、メンバーも周囲の関係者も“ここが大きなポイント”と考えているといいます。
レコード会社含めマネジメント側は“6人はもっと上昇できる、もっと大きくなれる”という思いで、使える手段は何でも使おうという戦略で『紅白』にも出場することになったと聞こえてきています。メンバーはNHKに対して良い感情を持ってはいないかもしれませんが、『紅白』はなんだかんだ影響力が大きい番組ですからね」(前同)
グループのインスタグラムでは24年1月に《夢に向かって大きな一歩を踏み出したあの日から4年が経ちました みんないつもありがとう! 4年が経ったこの時も、もっと大きくなるために6人でスタジオでボーカルの練習を重ねています》《僕たちの音楽がもっともっとたくさんの人に届くように進み続けます!!!!!!》と思いを露わにしていた。
「SixTONESはすでに大人気グループですが、同時デビューしたSnow ManのほうがCD売り上げ、コンサート動員数などは上ですからね。両グループは決して仲が悪いわけではなく、むしろ仲良しでしょうが、数字面だけ見ればSixTONESがSnow Manを追いかけるような状況です。
SixTONESが《もっと大きくなるために》――『紅白』も利用しよう、そんな戦略がマネジメントサイドにはあると聞こえてきていますね」(同)
大晦日、SixTONESは音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN25/26」に16時50分から出演することもあり、『紅白』には“某所”から生中継で出演する。
26年1月12日には、TBS系で『6SixTONES(シックスストーンズ)』(20時55~)が放送されることが明らかになった。同番組は年6回放送される大型特番で、1月12日放送回が初回となる。
6周年に向けて快進撃を続けるSixTONES――『紅白』出場を経て、さらにビッグな存在になっていくことになりそうだ。
(2025年12月31日公開)
■第1位は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』“永野芽郁の代役”女優にオファー続々
1位 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』“永野芽郁の代役”27歳女優にドラマオファー続々情報…「川口春奈への道」着々か
俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送開始が2026年1月4日に迫っている。
同作は、強い絆で天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下克上を描くサクセスストーリー。仲野が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮(35)が秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を演じる。
「12月21日には2分版の予告映像が公開され、大河ファンの期待は高まっていますよね。そんななかにあって注目の存在は、永野芽郁さん(26)の降板を受けて代役として出演することになった白石聖さん(27)ではないでしょうか」(芸能プロ関係者)
白石は、仲野演じる小一郎の幼馴染で“初恋のひと”であるオリジナルキャラクターの直(なお)を演じる。
本来、直役には永野の起用が決まっていたが、今春、『週刊文春』(文藝春秋)が、永野と俳優の田中圭(41)との不倫疑惑を報道。本人たちと双方の事務所は不倫関係を否定したものの、2人が密着するツーショットや2人のものだとされる生々しいLINEのやりとりが掲載されて批判が殺到。
永野と田中をCMに起用していた複数のスポンサー企業が画像や動画をホームページなどから削除する事態に発展し、さらに『豊臣兄弟!』の公式サイトでも《永野芽郁さんの所属事務所から、5月18日、出演を辞退したいという申し出がありました。NHKとして検討した結果、この申し出を受け入れることと決定しました》と発表された。
「永野さんの降板発表からほどなくして白石さんが代役を務めることが決まりました。彼女は25年5月11日に戸田恵梨香さん(37)や有村架純さん(32)などの一流女優が多数所属する芸能プロダクション・フラームへ移籍していますが、事務所移籍のタイミングでスケジュールもたまたま空いていたそう。『豊臣兄弟!』のクランクインまでも時間がなく、そうした状況も重なって一気に起用が決定したといいますよね。
同じ事務所の吉岡里帆さん(32)も『豊臣兄弟!』にメインキャストとして出演していますし、戸田さんは19年のNHK連続テレビ小説『スカーレット』で、有村さんも13年の朝ドラ『あまちゃん』でブレイクし、17年の朝ドラ『ひよっこ』でヒロインを務めるなど、“NHKのフラームへの信頼は絶大”と言われています。そういった関係性もあり、白石さんが永野さんの代役にすぐに決まったと言われていますね」(前同)
■白石聖は、『麒麟がくる』代役から飛躍の川口春奈の道を歩むか
田中との不倫疑惑で地上波ドラマやCMから姿を消した永野は、26年配信のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが明らかになっている。
「『僕の狂ったフェミ彼女』は不倫疑惑が報じられる前から決まっていた仕事だといいますからね。予定通りクランクインすることになったと。ただ、地上波のドラマにはまだしばらくは出演できないでしょうね……。
一方、白石さんには大河の“次の仕事”も次々と舞い込んでいると聞こえてきています。そして、26年7月期に放送を予定しているミステリー小説が原作の注目の夏ドラマに、メインキャストとして起用が内定しているという話ですね。『豊臣兄弟!』がスタートする前に次の大きな役が内定するとは、あらためて大河の強い影響力を感じさせますよね」(前出の芸能プロ関係者)
“大河の代役”といえば、川口春奈(30)が20年の『麒麟がくる』で、放送開始直前に降板となった沢尻エリカ(39)の代役で織田信長(染谷将太/33)の正室・帰蝶(濃姫)を演じ、その後、国民的女優へ成長を遂げた例もある。
「12月2日に発表された『2025タレントCM起用社数ランキング』では、川口さんが21社で3年連続1位。『麒麟がくる』以降の活躍は目覚ましいですよね。
白石さんも放送開始前から新規の仕事が動いているようですし、『豊臣兄弟!』で素晴らしい演技を披露すれば、さらにオファーが殺到するのは間違いないでしょう。
白石さんは26年で女優歴10年。23年には北村匠海さん(28)主演のNetflixの大型ドラマ『幽☆遊☆白書』にも主要な役で出演するなど実績も十分。透明感あふれるルックスはやはり特別ですし、今後、川口さんのような国民的女優になる可能性も十分にあるのではないでしょうか」(前同)
仲野、池松という30代の演技派がメインを張る『豊臣兄弟!』では、白石の活躍にも注目だ。
■【画像】“永野芽郁の代役”27歳女優『豊臣兄弟!』ビジュと“大胆素肌”グラビアショット
俳優の仲野太賀が主演を務める26年1月4日にスタートするNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』のビジュアルが12月2日に解禁された。永野芽郁の降板を受けて代役として出演することになった白石聖のビジュアルに《切ない目が既に適役》《永野芽郁がやるはずだった役か》などのコメントが寄せられた。
※画像は『豊臣兄弟!』の公式Xより

※画像は白石聖の公式インスタグラムより、以下同

(2025年12月29日公開)
【画像あり】嵐・大野智、タトゥーびっしり流出にSNS衝撃、一方ファンが感動した二宮のタトゥー姿
【画像あり】SixTONESジェシーと綾瀬はるか、“熱愛のきっかけ”となった超密着ツーショット
【画像あり】永野芽郁に「太った?」の声…74日ぶり最新姿 バッチリメイクで女優笑顔のドレス姿に