気味の悪い光の点滅。隣家のことを夫に相談すると、予想外の反応が/隣の家からのチカチカが止まらない話(4)

え?横沢さんからチカチカされてる?
不動産会社も太鼓判を押す中古の戸建てで、理想の新生活を始めた春奈一家。閑静な住宅街で、引っ越し挨拶をしたご近所さんもいい人ばかり。ただひとつ気がかりだったのは、何度訪ねても応答のない隣家でした。
しばらく気にかけながら新しい生活を送っていたものの、一ヶ月を過ぎた頃から春奈と娘の帰宅時間に合わせるように、隣家から光の点滅を向けられるようになったのです。
夫・冬樹は信じてくれず、不動産会社に相談してもまともに取り合ってもらえない…。春奈はますます不安を募らせていき…。
SNSでも大反響を呼んだ注目のコミック『隣の家からのチカチカが止まらない話』をお送りします。
※本記事はサル山ハハヲ著の書籍『隣の家からのチカチカが止まらない話』から一部抜粋・編集しました。

登場人物
よくあるご近所トラブル?

チカチカされてる?

実際に見ればいいのね?

チカチカしてるでしょ?

もう少し様子を見るね…

私たちが何をしたっていうのよ…

手紙だけでも入れておくか…

よくあるご近所トラブルなので

事件になったら手遅れ…

隣の家の窓
著=サル山ハハヲ/『隣の家からのチカチカが止まらない話』