元メジャーリーガー上原浩治 強い肩の作り方をめぐって明石家さんまとバトルに? 「おまえが言うてたんやで?」

元メジャーリーガー上原浩治 強い肩の作り方をめぐって明石家さんまとバトルに?「おまえが言うてたんやで?」

元読売ジャイアンツで、メジャーリーグでも活躍した上原浩治が2月3日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。大学浪人中に悔しかった思い出を語った。

この日、スタジオに集まったのは『浪人を乗り越えた有名人』。上原はトークテーマ『浪人生活で思わず涙が出そうになった瞬間』について話し始めた。1浪して大阪体育大学に入学した上原。「僕らだとスポーツの世界って、1年目から活躍するやつもいるわけですよ。高卒で。そういうのを見てると、“俺何やってんのやろなあ”とすごい思う時がある」と浪人中の悔しさを打ち明けた。「(周りが)ラグビーの世界で活躍してる、野球の世界で活躍してる、俺何してんのやろ?」と繰り返す上原。

当時はまだプロ野球を目指してはおらず、浪人していた1年間も野球はしていなかったとのこと。それを聞いた明石家さんまは「休んで、またやって、巨人のエース?」と舌を巻く。

体育教師になりたくて免許も取ったという上原だが「先が見えないじゃないですか、浪人生って。受からないことには野球もできない。何かすることもできない。とにかく“受かりたい”という思いだけだった」と振り返る。さんまは「それでメジャーリーグに行くのも結構すごいけどもなあ」と感嘆。

高校野球では補欠で、ポジションも外野だったという上原。大学で投手として頭角を現すことになったが、「だから(肩が)長持ちしたらしいねん。ピッチャーのキャリアが少ないから」とさんまが説明。

ところがこれに「それ僕、反論したいんですよ」と上原。さんまが「おまえ言うててんで?『さんまのまんま』でそれを」とツッコむと、上原は「バッティングピッチャーっていうのをずっとやってて、先輩相手にずっと投げてたんで、それで強くなった」と自身の考えを示した。

「投げてないから長持ちしたというのは、ちょっと反論したい」という上原に、さんまは「おまえが言うてたんやで?」と再度ツッコミ。スタジオは笑いに包まれた。

写真提供:(C)日テレ

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