家族のために、毎週おにぎりを作っても「感謝も感想もナシ」ため息をつく日々が一転、思わぬ転機が

家族のために、毎週“おにぎり”を作っても「感謝も感想もナシ」ため息をつく日々が一転、『思わぬ転機』が
毎週日曜、家族のためにせっせとおにぎりを作る、筆者の友人。
栄養バランスを考え、見た目も工夫し……家族のために愛情を込めて作っています。しかし、長く続く習慣のせいか、家族から感謝や感想を言われることはほとんどありませんでした。
愛情を込めたおにぎり

「お店レベル」と認められ、評価が一変した自信作のおにぎり。
今日も家族の笑顔を想像しながら、心を込めて握っています。
【体験者:40代・主婦、回答時期:2024年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。
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