物価高でもこの日だけは“チョコ”っとぜいたくを 2月14日はバレンタインデー

2月14日はバレンタインデーです。

2025年に続きチョコレートの価格の高騰が続く中、この日だけは!と特別な思いをもつ人もいるようです。

自分へのご褒美にも…思わず手が伸びるチョコの祭典

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仙台市青葉区の仙台三越で開催中の、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。

佐藤明日美

「宮城県大崎市出身のショコラティエが作ったチョコレートなど、仙台ならではのチョコレートが取り揃えられています」

だだちゃ豆を使ったチョコレートがコーティングされた商品や、有名ブランドが手がけるチョコレートなど、国の内外から110ものブランドが出店しています。

仙台三越バイヤー 赤川寛さん

「最近ではプレゼント用にというよりもご自分用に、1年間頑張ってきた自分へのご褒美に、気分が上がるようなシチュエーションで買っていただけるケースが多い」

魅力ある商品が並ぶ中で気になるのは、価格。

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帝国データバンクによると、全国の大手百貨店などが販売するバレンタインチョコレートの1粒あたりの平均価格は436円で、2年連続で最高値を更新しました。

原料のカカオ豆の高騰に加え輸送コストが上昇し、高止まりの状態が続いています。

仙台三越でもチョコレートの価格は2025年より1割ほど上がっていますが、売り上げは過去最高のペースだといいます。

来場した人は

「自分のご褒美。きょうは6000円くらいだけど、全部合わせて2万から3万くらい」

街の人に聞く「チョコは誰に渡す?」

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“チョコ”っとぜいたくがしたくなる2月14日。

チョコレートは誰に渡すのか?街の人に聞きました。

街の人は

「子どもたちに買いました。息子たち」

「ちょっとお高めの高級チョコを自分チョコに」

街の人は(母と娘)

「これから友だちにチョコを作ろうと思っています。お菓子作り用の大容量のチョコをいつも買うけど、ちょっとずつ値上がりしている気はします」

「息子と主人に買う予定です。ちょっと高いですけど、そこは愛情表現ということで(笑)」