城島茂『鉄腕DASH』継続宣言直後の打ち合わせ姿を発見撮! 事務所新社長が見せた「充実の振る舞い」

JR品川駅構内でスタッフと立ち話をする城島茂
「みんなでDASHするぞ!」
柱にもたれかかり、真剣な表情で2人の女性と立ち話をしている男性――城島茂(55)の姿を発見したのは、2月上旬のある夜のことだった。
JR品川駅構内でスマホを片手にマスクを顎までずらした城島は、柱に寄りかかりながら、女性と何やら話をしている。城島の言葉をメモし、スマホでチェックして……どうやら、打ち合わせをしているようだ。
この少し前の2月1日、城島が『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)で発した言葉が話題になっていた。
この日の放送には『timelesz』の松島聡(28)と『なにわ男子』の藤原丈一郎(30)がゲスト出演。3人で北海道・函館を訪れ、クロマグロを狙うため、地元漁師の船に乗り込んで津軽海峡へと出発した。
しかし、海は大荒れで2時間経っても釣れない。タイムリミットまで残り1時間となったところで、漁師仲間の船にヒットがあり、3人がその竿を預かり、総動員でなんとかクロマグロを引き揚げた。その最中、城島はこう声を張り上げた。
「2026年も、みんなでDASHするぞ!」
これにSNSはすぐさま反応。〈まだ続けてくれるのね〉〈嬉しい!〉といったコメントが並んだのだが、その一方で〈リーダー、無理してる〉〈逆にダッシュの終焉を感じた〉〈やっぱり松岡(昌宏・49)はもう出ないのか〉といったネガティブなコメントも散見された。
「昨年6月、レギュラー出演していた『TOKIO』の元メンバー、国分太一(51)が“コンプライアンス上の問題があった”として降板させられましたが、城島と松岡はその後も番組に出演し続けていました。
ところが昨年12月、松岡が『週刊文春』と『週刊新潮』の取材に応じ、国分降板の経緯について日テレから説明を受けておらず、コンプライアンス違反を認定した同局の手続きこそ『コンプライアンス違反ではないのか』と疑問を投げかけたことが波紋を呼びました。日テレとの決別も辞さない言葉に、松岡の降板や番組の終了を危惧する声があがりました」(テレビ局関係者)
2月13日、大方の予想通り、松岡は自身が代表を務める「株式会社MMsun」(エムエムサン)の公式サイトでこう表明した。
〈私、松岡昌宏は、約30年にわたって出演させていただいた日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板させていただくこととし、このたび日本テレビ様にその旨をお伝えしました〉
『鉄腕DASH』に出演する最後の『TOKIO』メンバーとなったのが城島だ。1月1日に創業した新会社『城島ファーム』の社長として城島は東奔西走の日々を送っているが、番組はどうなるのか。
昨年12月、日本テレビはフライデーデジタルの取材に「番組終了の予定はございません」と答えていたが、4月の番組改編まで予断を許さなくなった。
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2月上旬、品川駅構内でスタッフと立ったまま打ち合わせをする城島茂

昨年10月、警察庁のイベントに出演した城島茂

1月1日にスタートしたインスタグラムの投稿(城島茂のインスタグラム@joshima_shigeruより)