「1歳で脳が起動しなくなった」プリンセス天功、壮絶な幼少期とその後の苦悩を告白「言葉が出なくなり…」

「1歳で脳が起動しなくなった」プリンセス天功、壮絶な幼少期とその後の苦悩を告白「言葉が出なくなり…」
世界的イリュージョニストのプリンセス天功が、1歳で脳が起動しなくなった壮絶な幼少期を告白。失語症やいじめを経験し、「18歳までの命」という宣告が活動の原点になったと明かした。
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

3月13日の放送では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が登壇。数々の規格外のしくじりから学んだ人生の教訓を授業した。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、信子(ぱーてぃーちゃん)、ひまひま、横山由依が参加した。
天功は、生まれて1年目で脳が起動しなくなり、アメリカで手術を受けた過去を語った。3歳で日本に帰国したものの、左利きを右利きに直されたストレスで1年間言葉が出なくなってしまったという。頭では分かっていても、花を見て「郵便局」と言ってしまうなど、ちぐはぐなことを言うため学校ではいじめられ、行ったり行かなかったりの日々を過ごしていたと振り返った。

母は医師から「この子は18歳までしか生きないから、好きなことさせなさい」と言われていたという天功。「いつ死んでも後悔がないように好きなことをやろう」と、キッズモデルとして活動を始め、その後、親戚の紹介で出会ったのが初代引田天功だった。
マジックへの興味はゼロだったが、いざ挑戦すると、ベテランの弟子たちが苦戦する糸のマジックを一発で成功させた。当初から類まれな才能を発揮していた事実にスタジオは驚愕。壮絶な過去を乗り越え、運命に導かれるようにイリュージョンの世界へ足を踏み入れた天功の歩みに、出演者たちは真剣な表情で聞き入っていた。
【映像】美少女時代のプリンセス天功(複数カットあり)
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