普段はやんちゃな元保護犬が、飼い主の足を両前足でサンド! 気まずそうに目を逸らす姿にクスッ

いつもはやんちゃな元保護犬が見せた「初めての行動」が、とても可愛らしいものでした。

飼い主さんの足を両前足で“サンド”しちゃいました

普段はやんちゃな元保護犬が、飼い主の足を両前足でサンド! 気まずそうに目を逸らす姿にクスッ

引用元:@meso_mugi

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@meso_mugiさんが投稿していた写真。飼い主さんの足を両前足でサンドしているのは、愛犬・麦ちゃん(撮影時5才)です。

撮影当時、飼い主さんの足をツンツンしてきたという麦ちゃん。「邪魔かな?」と思って足を少し浮かせたところ、麦ちゃんが足をふわっと挟むようにサンドしてきたのだとか。

「こんなことは初めてだったので、思わず笑ってしまいました」と話す飼い主さん。麦ちゃんの行動について、こう振り返ります。

飼い主さん:

「普段の麦は、飼い主の足を踏んだりタックルしたり、履いている靴下を強奪したりとやんちゃな行動が多いんです。ただの気まぐれだと思いますが、『まさか優しく触れてくるとは!』とビックリでした」

実は照れていた?

引用元:@meso_mugi

飼い主さんの足をサンド中、麦ちゃんは気まずそうに目を逸らしていたそう。飼い主さんは「麦なりに照れているのかな?」とも感じたそうです。

なお、投稿のその後ですが、「父が冷蔵庫を開けたので、おやつをもらえると期待してすっ飛んで行った」とのことでした。

保護犬だった麦ちゃん 家での甘えっぷりが可愛らしい!

引用元:@meso_mugi

保護犬だった麦ちゃんをお迎えした飼い主さん。きっかけは、SNSで里親募集をしていた子犬の麦ちゃんを見つけたことだったそう。

「顔は黒いのに体は白い! こんなに小さいのに手足が太い!」といった愛らしい麦ちゃんの見た目に強く惹かれ、お迎えを決意したといいます。

引用元:@meso_mugi

そんな麦ちゃんは、子犬のころから「ビビりで内弁慶、かつ甘えん坊な性格」。ドッグランや知らない場所など、自分のテリトリー以外の場所が苦手なタイプなのだそう。

ドッグランに行ってもまったく走らず、帰るためにリードを出したときが一番楽しそうだといいます。

引用元:@meso_mugi

知らない場所に一歩出ると怖がってしまう麦ちゃんですが、家では我が物顔でふんぞり返り、15kgの体で飼い主さんの膝の上に乗ろうとするほどの甘えん坊。そのギャップが可愛くてたまらないようです。

飼い主さん:

「甘えん坊モードのときは、全身を擦りつけて“なでて”と訴えてきます。とくに肩甲骨あたりのマッサージが好きみたいで、気持ちがいいと口元が“ムギュッ”とします」

いつも元気をくれる麦ちゃんへ

引用元:@meso_mugi

飼い主さん家族のもとで、自分なりのペースで過ごしている麦ちゃん。外を眺めるのが好きなようで、「散歩中にお座りして動かないまま10分……」というのも日常茶飯事なのだとか。

寒くても飼い主さんが急いでいても、おかまいなしに座り込むため、飼い主さんは「ちょっと勘弁してほしいな(笑)」と思うそうですが、そんな行動にも麦ちゃんらしさを感じているようです。

引用元:@meso_mugi

毎日愛らしい姿で元気をくれる麦ちゃん。飼い主さんは「いつも元気をもらっているので、楽しく長生きしてくれることが恩返しになれば嬉しいです!」と思いを語っていました。

白黒の個性的な毛柄が可愛い保護子犬と家族に→4年が経過し、ビビりで内弁慶だけれど甘えん坊なコに成長!

写真提供・取材協力/@meso_mugiさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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