なにわ男子・道枝駿佑、主演映画が韓国で公開「ミチゲッタシュンスケ再来と言っていいのかな?」<君が最後に遺した歌>

道枝駿佑

なにわ男子・道枝駿佑、生見愛瑠、三木孝浩監督が、3月20日に都内にて行われた映画「君が最後に遺した歌」の初日舞台あいさつに登壇。本作が韓国でも公開されることについて心境を語った。

道枝駿佑、「ミチゲッタシュンスケ再来と言っていいのかな」

同作は、一条岬氏の小説を原作にした感涙必至のラブストーリー。2022年の映画「今夜、世界からこの恋が消えても」の熱狂から4年。監督:三木孝浩氏×音楽:亀田誠治氏×原作:一条岬氏、主演に道枝を迎え“「セカコイ」チーム”が再集結した。ヒロインには道枝と初共演となる生見が出演。詩を書くことを密かな趣味にする主人公・水嶋春人(道枝)と、発達性ディスレクシアを抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見)が、“歌をつくる”時間を通して心を通わせていく10年間の恋を描く。

本作の魅力を道枝は「本当に『愛の力ってすごいんだな』とすごく感じます」とコメント。「周りにいる方々の綾音と春人に対しての愛情がすごくて。本当に二人は愛されているんだな、っていうことを感じられます」としみじみ語った。本作は4月1日(水)より韓国でも公開が決定。道枝は「セカコイに続いて韓国でも見ていただけるのはすごくうれしいことだと思います」とほほ笑んだ。

道枝と生見は韓国公開に合わせ、4月に韓国を訪れる予定。道枝は韓国で「ミチゲッタシュンスケ」と呼ばれ、話題に。この愛称には「狂ってしまいそうなほどかっこいい道枝駿佑」という意味がある。三木監督が「ミチゲッタシュンスケ!」と道枝に振ると、道枝は「ミチゲッタシュンスケ再来と言っていいのかな?どうなんだろう?」と笑顔。「本当に熱量高く愛を伝えてくださるので、その熱量に負けないぐらい『君歌』をどんどん韓国で広めていけたらと思います」と意気込んだ。

生見愛瑠

道枝駿佑、中継先の観客にも「近づきたい」

本舞台あいさつは全国123館で生中継されていた。中継が終わる間際に三木監督は「ちょっと待ってください」と口にし「さっき話してたんですけど、中継ってだいたい距離が遠いじゃないですか。道枝くんが『近づきたい』と」と説明。道枝はカメラに近づき、三木監督と生見もそれに続いて中継先の観客にも手を振った。

◆取材・文=山田果奈映

道枝駿佑、生見愛瑠、三木孝浩監督