「未来のムスコ」撮了! 志田未来「すごく成長できた4カ月」”まーくん”塩野瑛久「幸せな時間」小瀧望「まー先生を演じられてうれしく思う」

「未来のムスコ」の撮影がクランクアップを迎えた(左から)汐川未来役の志田未来颯太役の天野優くん(C)TBSスパークル/TBS
志田未来が主演を務める連続ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)がこのほどクランクアップを迎えた。志田は、初主演作「14歳の母~愛するために生まれてきた~」(2006年、日本テレビ系)以来、20年ぶりに本作で母親役に挑戦。4カ月にも及んだ撮影期間を「ジェットコースターのような日々で、すごく成長できた4カ月だった」と晴れやかな表情で振り返った。また未来から来た息子、颯太(天野優)の父親候補「まーくん」を演じた3人も感無量で、塩野瑛久は「幸せな時間だった」と回想。小瀧望は「まー先生を演じることができて本当に嬉しい」と述べ、兵頭功海は「悩み抜いた現場だった」と熱い思いを吐露した。ドラマは24日に最終回が放送される。

「未来のムスコ」の撮影がクランクアップを迎えた汐川未来役の志田未来(C)TBSスパークル/TBS
- キャスト・これまでの全話あらすじ
◆「未来のムスコ」とは?
阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)を原作としたドラマ。恋も仕事も夢も行き詰まったアラサー女性が、突如現れた“未来のムスコ”に振り回されながら、自身の生き方を見つめ直していく姿を描く。

「未来のムスコ」の撮影がクランクアップを迎えた吉沢将生役の塩野瑛久(C)TBSスパークル/TBS
出演者コメント全文

「未来のムスコ」の撮影がクランクアップを迎えた松岡優太役の小瀧望(C)TBSスパークル/TBS
志田未来(汐川未来役)
「4カ月間、ありがとうございました。本当にジェットコースターのような日々で、毎日いろいろなことが起きて、バタバタだったなって思うこともたくさんあります。ですが、今思い返すとあっという間で、すごく自分自身が成長できた4カ月だったなと思います。颯太のような5歳の子と一緒に長い期間お芝居するのも初めてで、最初は戸惑っていたのですが、スタッフの皆さんが現場でママ、パパになってくださって、すごく助けていただきました。お芝居をしやすい環境を作ってくださって、本当に感謝しています。言いたいことはいっぱいあるのですが、とにかく本当に楽しかったです。ありがとうございました!」
塩野瑛久(吉沢将生役)
「ありがとうございました。楽しい且つ難しい現場でもあり、でもそれがすごくやりがいがありました。みんなで考えて意見を出し合いながら、いいものを作ることができ、本当に幸せな時間でした。本作に関わることができて、本当に嬉しかったです。将生を演じさせていただき、ありがとうございました。お疲れ様でした!」
小瀧望(松岡優太役)
「本当にお疲れ様でした。出演者ではありますが、こんなにもいち視聴者として火曜よる10時が待ち遠しいと素直に思える作品に出会えて、そして参加することができて本当に幸せです。お子さんたちとの撮影は大変なときもありましたが、それ以上に楽しくて、子どもたちにしか動かせない心の奥の部分って本当にあるなと作品を見て感じました。スタッフの皆さんも本来の自分の仕事以上のことをされていて、プロフェッショナルな仕事ぶりにも感動していました。皆さんと出会えてよかったなと思いますし、まー先生を演じることができて本当にうれしく思います。ありがとうございました」
兵頭功海(矢野真役)
「素敵な原作、そして、プロデューサー・監督の皆さん。本当に素敵な方々ばかりでした。同時に劇団のメンバーには、志田未来さんをはじめ十人十色のお芝居が素敵な方々が集まっていて、毎回お芝居をするたびに『悔しい。全然できない』と、悩み抜いた現場でした。皆さんのお芝居や、演出していただいたことを自分なりに飲み込んで、今後の役者人生に活かしていきたいと改めて思いました。あと、颯太(優くん)と一緒にお芝居をできたことは僕にとって、貴重な経験でした。大人になってまた会えるように、僕もそれまで頑張っていたいなって思います。本当にありがとうございました!」
天野優くん(汐川颯太役)
「颯太くんをやらせてくれてありがとうございます! もっともっとみんなで一緒にいたかったです!」