【モスvsマック】2026年春の新作「てりたまバーガー」対決! 100円以上の価格差…どっちがおすすめ?

■【モスバーガーVSマクドナルド】てりたま対決!100円以上の価格差…どっちがおすすめ?

【モスバーガーVSマクドナルド】てりたま対決!100円以上の価格差…どっちがおすすめ?

モスバーガーとマクドナルドは、しばしば比較対象としてあがるハンバーガーチェーン店で似たようなメニューも販売しています。

今回比較するのは、モスバーガー「とろったまベーコン テリヤキバーガー」とマクドナルド「てりたまバーガー」です。モスバーガーの方が100円以上高いのですが、どのような違いがあるのでしょうか。検証しました。

■【モスバーガーVSマクドナルド】てりたまバーガーを比較

【モスバーガーVSマクドナルド】てりたまバーガーを比較

筆者が利用した店舗では、モスバーガーの「とろったまベーコン テリヤキバーガー」は590円(税込)、マクドナルドの「てりたまバーガー」は440円(税込)でした。価格差は150円(税込)とやや大きめです。果たして、その違いはどこにあるのでしょうか。

両者のバーガーサイズはほぼ同じ

両者のバーガーサイズはほぼ同じです。バンズは、白ごまがまぶされているのがマクドナルド、シンプルなものがモスバーガーとなっています。

モスバーガー「とろったまベーコン テリヤキバーガー」は194g

お皿の重さを除いた重量を測定します。モスバーガー「とろったまベーコン テリヤキバーガー」は194gでした。   

マクドナルドの「てりたまバーガー」は重量196g

マクドナルドの「てりたまバーガー」は重量196gで、グラム単価で見るとこちらの方がお得です。価格重視で選ぶなら、モスバーガーよりもマクドナルドがおすすめです。

DATA 

モスバーガー┃とろったまベーコン テリヤキバーガー

価格:590円(税込)

マクドナルド┃てりたまバーガー

価格:440円(税込)~

■【モスバーガーVSマクドナルド】てりたまバーガーの具材の違い

それでは具材を見ていきましょう。両者ともに、てりやきソースで味付けされたパティ(マクドナルドはポークパティ)とたまごがメインで、ベースはよく似ています。一方で、モスバーガーはベーコンも入っているなど、マクドナルドの「てりたまバーガー」と比べて具材の種類はやや豊富です。

モスバーガーの「とろったまベーコン テリヤキバーガー」に使われているたまごは半熟風の加工品

モスバーガーの「とろったまベーコン テリヤキバーガー」に使われているたまごは半熟風の加工品で、黄身はとろりとした仕上がりです。さらに、厚みのあるベーコンの存在感も印象的。シャキシャキとしたレタスは、モスバーガーにしてはやや控えめな印象を受けます。

マクドナルドの「てりたまバーガー」

一方、マクドナルドの「てりたまバーガー」は、パティと同程度の大きさのたまごに、ポークパティとレタスを組み合わせたシンプルな構成です。

全体的にバランスの取れた味わい

実際に食べてみると、モスバーガーの「とろったまベーコン テリヤキバーガー」は、厚みのあるベーコンにシャキシャキのレタス、やわらかいパティにてりやきソースの甘みとたまごが合わさり、全体的にバランスの取れた味わいです。後述するマクドナルドの「てりたまバーガー」と比べると、たまごの存在感はややひかえめに感じられます。

マクドナルドの「てりたまバーガー」

マクドナルドの「てりたまバーガー」は、肉感のあるポークパティに、存在感のあるたまごがしっかりと絡み合い、てりやきソースと一体となった味わいです。そして、やや酸味があるのが特徴的。まさに「てりたま」と納得できる、満足感のある一品に仕上がっています。

■王道の味わいならマクドナルド、具材の豊富さはモスバーガー

モスバーガーの「とろったまベーコン テリヤキバーガー」と、マクドナルドの「てりたまバーガー」は、ベースの味わいこそ共通していますが、味の方向性や具材の構成には違いが感じられます。 

王道の「てりたま」らしい味わいを楽しみたいときはマクドナルドの「てりたまバーガー」、具材の豊富さやバランスの良さを重視するならモスバーガーの「とろったまベーコン テリヤキバーガー」がおすすめです。気になる方は、ぜひ食べ比べてみてください。

 ※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

関連記事

  • コメダ珈琲店「カツパン」はこう楽しむべし!人気メニューは切り方やソースのカスタマイズが可能!
  • 【サイゼリヤ】「予算1000円以下」「ぴったり1000円」の組み合わせ3選!お肉系やつまみ系など目的別
  • 【ダイソードリッパー】時短・節約!「ダブルコーヒードリッパー」など100円で種類豊富な便利グッズを紹介