SixTONES、横浜アリーナ公演で初スタジアムツアーの今秋開催を発表 京本大我「6周年イヤーの集大成」、田中樹「もう一発デカイのやるべ!」

横浜アリーナ公演で熱唱するSixTONES

「6」をかたどった電飾オブジェが付いたムービングステージでパフォーマンスするSixTONES

横浜アリーナでパフォーマンスするSixTONES
アイドルグループ「SixTONES」が29日、デビュー6周年を記念して今年1月21日に発売したベスト盤「MILESixTONES -Best Tracks-」を引っ提げた3年ぶりアリーナツアーの横浜アリーナ公演を開催し、今秋に集大成となるグループ初のスタジアム公演開催を発表してファンを大喜びさせた。東京・味の素スタジアム、大阪・ヤンマースタジアム長居、神奈川・日産スタジアムの3会場で、日程や公演数などの詳細は後日発表される。
デビューから6年間の軌跡と未来への道しるべという意味を込めた今回のツアーは11都市全50公演の日程で、STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストとしては歴代最大のアリーナ公演。
オープニングを飾ったのはデビュー曲「Imitation Rain」。メインステージの上空8メートルからメンバー6人それぞれが火花を噴くゴンドラに乗ってド派手に登場。メドレーコーナーでは「6」が電飾されたトロッコ”Baby 6”に乗って客席を回りながら「僕が僕じゃないみたいだ」「NEW ERA」などで畳みかけた。
最新曲の「一秒」まで、これまでリリースしたシングル17枚すべての表題曲をセットリストに盛り込み、後半には同じく「6」をかたどった電飾オブジェ(高さ13メートル)が付いたムービングステージ”Mother 6”に乗ってサブステージへ移動。「Amazing!!!!!!」などジュニア時代の楽曲も織り交ぜて全41曲を披露した。
MCでは、今秋のスタジアム公演開催決定をサプライズで発表。会場に悲鳴のような大歓声が響き渡ると、田中樹(30)は「この周年、そりゃもう一発ぐらいデカイのやるべ! 皆さんのおかげでたどり着いたステージ。あらためて『ありがとう』を伝えたい」とファンに感謝を伝えた。
2026年のリーダーを務める京本大我(31)は「6周年イヤーの集大成という意気込みで、アリーナで蓄えたエネルギーをスタジアムでもブチかましたい」と気合十分。ジェシー(29)も「屋外だからこそできることプラス、SixTONESらしさがあふれる今までに見たことがないようなスタジアムライブにできたら」と意気込んだ。
森本慎太郎(28)が「シアタークリエでの単独公演から始まって、昨年の5大ドーム、今回のアリーナツアー50公演を経て、ついにスタジアムまで来られた」と喜べば、松村北斗(30)も「デビュー6周年というタイミングで、まだ立ったことのないステージに立てるというのは気持ちが生き生きする」と高揚感をにじませた。
高地優吾(年齢非公表)は「SixTONESは野外にぴったりな楽曲もたくさんあるので選曲を楽しみにしていてほしいです」と呼びかけた。