飼い猫が棚に飛び乗った後に、何かを要求…“踏み台”になった作者の様子に「従順すぎる」とツッコミの声【漫画】

飼い主を踏み台にしようとする猫のラムちゃん

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、イラストレーターのこなつさんが手がける『飼い猫ラムちゃんの絵日記』だ。

同作は、こなつさんの飼い猫であるラムちゃんの日常を描いた一作。以前こなつさんのX(旧Twitter)に投稿されると、2000以上の「いいね」が寄せられている。そこで作者のこなつさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。

棚に飛び乗ったラムちゃんが飼い主に要求したこととは…

『飼い猫ラムちゃんの絵日記』(1/3)

ある日、低い棚に飛び乗るスコティッシュフォールドの女の子・ラムちゃん。こなつさんは無理に下ろすことはせず、「気が済むまでここで待ちましょう」と待機することに。すると、降りたそうにするラムちゃんが鳴き始め、何かを察したこなつさんが床に手と膝をついて“踏み台”の役になり…。読者からは「飼い主が従順すぎる」「ラムちゃんのためなら喜んで踏み台になる(笑)」などの声が上がっていた。

飛び降りるポーズを観察できるまで待ち構えた作者のこなつさん

『飼い猫ラムちゃんの絵日記』(2/3)

――飼い猫のラムちゃんについて描くようになった経緯をお教えください。

ラムちゃんとの思い出を忘れないようイラストに残しておきたかったので、絵日記として描き始め

ました。

――『飼い猫ラムちゃんの絵日記』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。

イラストの参考にするためにラムちゃんが飛び降りるポーズを観察したかったので、観察できるまで何分も待ち構えたりしていました。

――『飼い猫ラムちゃんの絵日記』のなかで特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。

ラムちゃんが高いところから降りられず、踏み台にされるところです。自分が踏み台になっている姿は見ることができませんが、絵に描いてみるとなんとも滑稽で面白かったです。

――今後の展望や目標をお教えください。

ラムちゃんことをもれなく全部描く!くらいの心意気でいろいろなことを描いていきたいです。

――読者へメッセージをお願いします。

これからもラムちゃんの可愛いところを描いていきますので楽しみにしていただけたら嬉しいです。個展などの開催も予定しておりますので、SNSをご覧ください。