保護犬カフェで“赤ちゃん怪獣”と呼ばれていた子犬をお迎え→2才の今、我が家に笑い声をもたらす存在に

先代犬を亡くした悲しみのなか、保護犬カフェで出会った子犬。あれから2年、我が家に笑い声が絶えなくなったといいます。

悲しみのなかで出会った、保護犬・楽くん

保護犬カフェで“赤ちゃん怪獣”と呼ばれていた子犬をお迎え→2才の今、我が家に笑い声をもたらす存在に

引用元:@mikyu8729

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mikyu8729さんの愛犬・楽(らく)くん(取材時2才)。保護犬カフェで出会い、お迎えしたコです。

先代犬を病気で亡くした飼い主さん家族。「家の中が光をなくしたみたいに暗くなっていて、毎日涙が出る日々を送っていた」といいます。

そんななか、半年を過ぎたころにSNSで楽くんの写真を見かけた飼い主さん。実際に会いに行ってみると、飼い主さんも夫も楽くんにメロメロになったそうです。

こうして、当時生後5カ月だった楽くんをお迎えすることになりました。

お迎え当時は、“赤ちゃん怪獣”のようだった

引用元:@mikyu8729

楽くんは保護犬カフェにいたころから元気いっぱいで、“赤ちゃん怪獣”というあだ名がつけられていました。

おもちゃ遊びが大好きだったそうで、飼い主さんは「何でもおもちゃにしてしまう、本当に怪獣みたいなコでした」と振り返ります。

2才になった楽くんの様子は?

引用元:@mikyu8729

現在2才(取材時)に成長した楽くん。お迎え当初、保護犬カフェのスタッフから「ホワイトゴールドの毛色です」と聞かされていたものの、顔の毛が黒く、飼い主さんは半信半疑だったそう。

しかし、成長とともに少しずつ黒色が抜け、今の毛色になったといいます。

引用元:@mikyu8729

中身は変わらず、今でも元気に遊ぶことが大好きな楽くん。どの犬に対しても自分から挨拶しに寄っていき、ドッグランでは大きいコのエリアにも行きたがるほどなのだそう。

楽くんの社交的な性格について、「保護犬カフェでいろんなコと触れ合っていたからかも」と、飼い主さんは感じているといいます。

引用元:@mikyu8729

犬は好きな一方で、楽くんは人が少し苦手な一面もあります。

飼い主さん:

「飼い主と、もともといた保護犬カフェのお姉さんたち以外には、あまり近づきたがらないです。なんとか慣れてもらえないかと思いましたが、怖がってしまうので諦めました。

私たちにはデレデレに甘えてくれるので、まぁいいかと思っています」

毎日楽しそうに過ごす楽くんへの思い

引用元:@mikyu8729

飼い主さん家族の前では、いつも全力な楽くん。散歩で一緒にダッシュしたり、留守番中にペットカメラを見るとドアの前でずっと待っていたり。帰ってきたときに“ブリンブリン”としっぽを振ったり、夫婦で並んでいると当然のように真ん中に入ってきたり。

そんな楽くんの姿に、飼い主さんは幸せを感じるといいます。

引用元:@mikyu8729

楽くんの名前に込めた思いも含め、飼い主さんはこう語ります。

飼い主さん:

「先代犬の福が病気がちで辛い思いをいっぱいしていたので、楽には『たのしく、らくーに過ごしてほしい』と思い、“楽”と名づけました。

名前の通り毎日とても楽しそうで、我が家は笑い声が絶えなくなりました。やんちゃでいたずらも多いですが、私たち夫婦にもいっぱい楽しみを与えてくれる楽ちゃんが大好きです」

写真提供・取材協力/@mikyu8729さん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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