片手ほどの大きさだった生後1カ月の保護子猫→2年後、大きな体の「ワイルドなイケメンさん」に成長!

大きくなっても「赤ちゃんみたいなところがある」元保護猫のビフォーアフターにほっこり!

片手ほどの大きさだった生後1カ月の保護子猫→2年後、大きな体の「ワイルドなイケメンさん」に成長!

引用元:@babitan0508

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@babitan0508さんの愛猫・バビくん(取材時3才)。

こちらは、保護から4日目の生後1カ月頃のバビくんを撮影した一枚です。この頃のバビくんは体が小さく、飼い主さんの片手くらいの大きさしかなかったのだとか。

引用元:@babitan0508

バビくんは2023年の5月に飼い主さんの夫が見つけて保護したコだそうです。「かなり弱っていて汚れもひどかったのですが、無事に乗り越えてくれました」と飼い主さんは当時を振り返ります。

引用元:@babitan0508

保護から2年が経ち、バビくんはどんな姿に成長したのでしょうか?

「ワイルドなイケメンさん」に成長!

引用元:@babitan0508

2才の頃のバビくんを撮影したのが、こちらの写真です。生後1カ月頃と比べると体が大きくなり、キリッとしたおとなの顔つきになっていますね。

生後1カ月と2才の写真を見比べて感じたことを、飼い主さんはこう話します。

飼い主さん:

「まずは純粋に大きさの違いに驚きました。保護当時は本当に小さかったのですが、2年の間で大きく成長してくれました。

目の色や毛並みなど変化した部分もありますが、昔から私の指を甘噛みする癖は変わっていないです」

引用元:@babitan0508

体が大きくなり、現在は体重が6kgほどになったというバビくんですが、行動面ではあまり変わっていないのだとか。

飼い主さん:

「小さい頃から使っているお気に入りの毛布をチュパチュパ吸いながらフミフミするところなど、今でも赤ちゃんみたいなところがあって可愛いです

バビくんはどんなコ?

引用元:@babitan0508

バビくんは昔、獣医師の方に「このコは優しくておとなしいコ」と言われたことがあるそうですが、そのことについて「本当にその通りだと思います」と飼い主さん。

飼い主さん:

「一緒に暮らしていて今まで本気で噛まれたことがなく、猫パンチするときも爪は絶対に出さないので、優しいコだと思います。遊びのときはキジトラらしく、活発で運動神経もよいです」

バビくんへの現在の思い

引用元:@babitan0508

飼い主さんはバビくんのことを「本当の息子のような存在」だといいます。最後にバビくんへの現在の思いを伺ったところ、このように話してくれました。

飼い主さん:

「これからも健康に気をつけて、たくさん好きなおもちゃで遊んで、バビと一緒に毎日を過ごしていきたいと思います」

写真提供・取材協力/@babitan0508さん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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