ニコール・キッドマン58歳、メットガラで大変身! 圧巻のベリーショートから腰まで届く超ロングヘアへ
メットガラで再び視線を独占! 驚きの180度ヘアチェンジ
今年のメットガラ(Met Gala)では、サブリナ・カーペンターが肩までのピンカールボブで注目を集めたけれど、12カ月前のことを思い出してみてほしい。そう、鋭いピクシーカットで会場の話題をさらったのはニコール・キッドマンだった。
そして2026年、彼女は再びスタンディングオベーション級のパフォーマンスを披露してくれた。しかも、今回は前回とは真逆の「180度の方向転換」だ。少年のようなベリーショートから一変、根元から毛先までが別の郵便番号(=それほど遠いという意味)に属しているのではないかと思うほど、圧倒的な長さを誇るヘアスタイルで登場したのだ。私たちが目にしたのは、腰まで届く、まさに「ラプンツェル・コア」なXXLサイズのロングヘアである。
もちろん、2025年に髪を短く切り落としたわけではなかった(実際にはウィッグだったのだ。覚えているかな?)のだが、今回のドラマはその「コントラスト」にある。昨年の妖精のようにエレガントなルックから、今年の劇的な変身。この振り幅こそが、トップスターの余裕といえるだろう。

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超ロングヘアを重く見せない、計算されたフェイスフレーミング

2026年の姿がこちら Jamie McCarthy / Getty Images
この超ロングなブロンドのエクステンションを軽やかに見せるために、ニコールはセンターパートのカーテンバング(前髪)を取り入れている。顔周りをふんわりと包み込むこのスタイルは、軽やかで浮遊感があり、髪の長さを引き立てつつ絶妙なバランスを保っている。まさに劇場的な美しさだ。
イギリスでのメットガラ分析は、時差の関係で早朝から行われるため、私たちは寝不足でフラフラかもしれない。けれど、今朝の最重要案件がニコールの変身であることは間違いない。前衛的なファッションがひしめく中で、彼女は「時に最大のステートメントは、数千倍にも増幅された髪の毛一本一本にある」ということを教えてくれた。
これは「極端であること」を完璧に実行したレッスンだ。さあ、私たちもこのドラマチックな変化を楽しんでみよう。

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※この記事は『Cosmopolitan US』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。
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