“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一「全てをやり切った」引退決断の裏側 IVE・レイは14歳渡韓の覚悟明かす<日曜日の初耳学>

「日曜日の初耳学」(毎週日曜夜10:00-10:54、TBS系)5月17日(日)放送回より

三浦璃来・木原龍一ペアとIVE・レイが、5月17日(日)放送のバラエティー番組「日曜日の初耳学」(毎週日曜夜10:00-10:54、TBS系)の企画「リモートインタビュアー」に出演する。同番組は、林修が各界で活躍するゲストと向き合い、本音や素顔を引き出していく番組。今回の放送では、“りくりゅう”こと三浦・木原ペアが現役引退を決めた理由を明かすほか、IVE唯一の日本人メンバー・レイが14歳で韓国へ渡った当時の覚悟や、メンバー、家族との絆について語る。

「全てをやり切った」“りくりゅう”が語る引退決断

世界選手権制覇、2026年ミラノ・コルティナ五輪での金メダル、グランドスラム達成など、フィギュアスケートのペア競技で記録を残してきた三浦璃来・木原龍一ペア。番組では、現役引退を発表した2人に、林修がその決断の理由を聞く。

三浦・木原ペアは「全てをやり切った」と語り、引退への思いは今シーズンが始まる前から固まっていたという。番組では、絶頂期にある中で競技生活に区切りをつけることを選んだ2人の胸の内に迫る。

また、ペア競技ならではの過酷さや、互いに命を預け合うような信頼関係についても紹介。木原が三浦にかけた「落ちても僕が下敷きになるから大丈夫」という言葉から、9歳差の2人がどのように世界一の絆を築いてきたのかをひもとく。

一方で、リンクを離れた2人の素顔も明らかに。練習の合間に「隠れてチョコを食べる」エピソードや、激しいけんかを「チョコクッキー」で仲直りさせる日常も語られる。さらに、引退後に見据える次なる挑戦や、後進の育成への思いも明かす。

「日曜日の初耳学」(毎週日曜夜10:00-10:54、TBS系)5月17日(日)放送回より

14歳で単身韓国へ、IVE・レイの覚悟

IVE唯一の日本人メンバーであるレイは、ソウルからリモート出演。2021年のデビュー以降、世界で活動するIVEのメンバーとしてステージに立つレイが、K-POPを目指して14歳で韓国へ渡った当時を振り返る。

幼い頃からK-POPに憧れていたレイは、単身韓国へ渡り、多忙なレッスンと並行して現地の高校に通っていたという。番組では、メンバーたちとの日常的なやり取りの中で韓国語を身に付けていった努力や、デビューに向けた「月一評価」で感じていたプレッシャーについても語る。

そんなレイを支えていたのが、共に歩むメンバーたちの存在。孤独を感じないよう隣にいてくれた仲間との絆に加え、日本から母がかけ続けた「いつでも帰ってきていいよ」という言葉も紹介される。

さらに、レイに内緒で母が寄せた「毎晩、携帯電話を握りしめて眠っていた」という当時の思いも明かされる。ほか、宿舎での「性格優先」の部屋割りや、TikTokのレッスンなど、IVEとして活動する中での努力と葛藤にも迫る。

「日曜日の初耳学」(毎週日曜夜10:00-10:54、TBS系)5月17日(日)放送回より