メーガン妃、リリベット王女の写真を投稿 失望の声が上がる中、キャサリン皇太子妃に続いて隣国スイスへ

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

現地時間5月16日(土)、インスタグラムを更新したメーガン妃。クローゼットの前に笑顔で立つミラーセルフィーを投稿した。足元には娘のリリベット王女がいる。妃は「ママの小さな助っ人」とコメント、王女が洋服選びを手伝ってくれていることをフォロワーに報告した。

リリベット王女は後ろ姿だけ。妃がリリベット王女や第一子のアーチー王子の写真をインスタグラムに投稿する回数は加速度的に増えているが、顔がはっきりと写った写真を見せることはない。先日もディズニーランドに遊びに行ったときのスナップを投稿したが、すべて後ろ姿だった。今回の投稿も顔が見えないため、ファンからは失望の声が。チラ見せ写真に「飽きた」「ワンパターン過ぎる」というコメントも出てきている。

今回の写真は、旅行に向けた準備中のワンシーンだと見られている。現地時間5月15日(金)、妃が週末にスイスを訪れることが明らかになった。これまで妃はネット上の嫌がらせやいじめの撲滅運動に参加してきた。週末にジュネーブでその関連イベント「ロスト・スクリーン・メモリアル」の開会式が開催される。ネット上の暴力で命を落とした若者たちを追悼するもので、妃は親交のある世界保健機構(WHO)のテドロス・アダノム事務局長と共に出席する。ヘンリー王子もネットいじめの撲滅を訴えてきたのだが、今回は同行しない。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Pool / Getty Images

ロイヤルファンやイギリスマスコミからは、このスイス訪問はキャサリン皇太子妃に対抗するものではないかという見方が浮上している。皇太子妃は先週スイスの隣国、イタリアを訪れたばかり。幼稚園など幼児教育の現場を視察するのが主な目的だったが、行く先々では皇太子妃を一目見ようと多くの人が集まった。妃が姿を見せると大歓声が上がった。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Pool / Getty Images

皇太子妃はその人たちと積極的に交流。3か月の赤ちゃんと触れ合うシーンはイタリアをはじめ世界中のマスコミを盛大に賑わせた。その様子はメーガン妃の耳にも届いているはず。スイスへ行くことで、皇太子妃への注目度を霞ませる作戦なのではないかと勘ぐるマスコミも出てきている。今回のリリベット王女との2ショット投稿は、その序幕なのではないかと見る意見も聞かれる。

妃が皇太子妃を意識している証拠の1つとして、マスコミは単独訪問であることを挙げている。今回、皇太子妃はイタリアを1人で訪問した。幼児教育の重要性を訴えてきたのは皇太子妃なので、ウィリアム皇太子が同行しなかったのは当然といえば当然である。だからメーガン妃も単独で出かけるのではないかというのがイギリスマスコミの見方。妃はヘンリー王子と一緒にネットいじめの撲滅を訴えてきたのだが、皇太子妃を真似したいがゆえに王子を置いていくのではないかと囁かれている。ジュネーブでも皇太子妃を意識した行動を見せるのか、続報を待ちたい。

Related Stories

メーガン妃、アーチー王子&リリベット王女を連れディズニーランドへ SNSとブランドHPの刷新も

メーガン妃、アーチー王子の誕生日を祝福 ヘンリー王子との未公開ショットを披露する

新伝記が明かす、英キャサリン皇太子妃の闘病の舞台裏。子どもたちへ「がん」を伝えた日の真実