池田エライザ、橋本愛、のんが鶯谷に? 地元住民もびっくり! 最新ファッションで下町を歩く姿を発見

ファッションイベント参加のため、東京・鶯谷駅近くの歩道を歩く池田エライザ
『Shall we ダンス?』の聖地で
サングラスにノースリーブの黒いドレス姿で昭和レトロの雰囲気漂う夜の街を颯爽と歩く女性……。俳優で、ファッションモデルの池田エライザ(30)である。
5月14日、JR鶯谷駅(東京・台東区)からほど近い場所にある『DANCE HALL新世紀(以下『新世紀』)』で、イタリアのファッションブランド『Miu Miu』が銀座店リニューアルオープンを記念し、イベント『Miu Miu Jazz Club』を開催。多くの著名人が訪れた。
「『新世紀』は1969年に開業した都内最古のダンスホールで、約100坪の広さを誇り、映画『Shall weダンス?』の撮影が行われたことでも知られています。ラブホテルが連なる鶯谷駅界隈を抜けた先にあり、周辺の建物もノスタルジックな趣があります。当日のイベントは、大人たちの社交場といった妖艶な雰囲気を演出していました」(ファッション誌記者)
池田は夜10時半に来場。『新世紀』から少し離れた大通り沿いに停車した送迎車から降りてきた途端、「おおー!」と驚きの表情を見せるサラリーマン風の男性2人組もいて、道を行き交う人々はすぐに彼女の存在に気づいたようだ。池田は慌ててサングラスをかけて変装を試みるも、圧倒的なスタイルとオーラは隠しようがなく、『新世紀』までの道のりは、さながらファッションショーのランウェイのような華やかさで彩られた。
その少し前には、俳優の橋本愛(30)と、のん(32)が会場を後にしていた。周囲からは見えないように、大勢のスタッフに囲まれていたが、気づいた人たちは足を止めていた。
現在、橋本は放送中のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)に主演しており、そこで披露したショートボブのヘアスタイルが視聴者からも好評を得ている。この日の橋本は、ショートボブを濡れ感のあるスタイルにまとめ、白地に黒いチェックの線が入ったナイロンジャケットに超ミニスカート、白いスニーカーというカジュアルファッション。
少し歩き大通りに着いたが、送迎車はまだ到着していなかったようで、路上に立って待つ羽目に。その様子を大勢の人が遠巻きに見ていた。
一方、のんはブルーのシャツの上に、黒を基調にした透け感のあるレース素材が印象的なトップスを着用。同色のタイトスカートを合わせた“エプロンルック”で注目を集めた。
のんといえば、5月24日放送の地上波バラエティ番組『愛と知識とのんとノブ』(MBS・TBS系)でMCを務めたばかり。番組冒頭、お笑いコンビ『千鳥』ノブ(46)が、のんに出演の経緯を聞くと、
「私がMCって考えられなくて。実現しないだろうなって思って、お気持ちはうれしかったから」
と笑顔で応えていた。放送後のSNSには、〈のんのMCマジで良かった〉〈のんちゃんらしく最高〉といった投稿が散見し、評判は上々だった。
この日、下町のダンスホールは、今をときめくスターたちの饗宴で深夜まで盛り上がったようだ──。

池田エライザが送迎車から降りてくるとすぐに近くの通行人たちは気付いていた

サングラスをかけて、スタッフと会場に向かう池田エライザ

イベント終了後、帰路に就く橋本愛

歩行者たちは橋本愛の美スタイルに釘付けだった

キラキラとした視線をスタッフに向けるのん

のんの“エプロンルック”のファッションはひときわ目立っていた

イベント会場での自身のファッションを投稿した池田エライザ(自身のインスタグラム@elaiza_ikdより)

イベント会場での自身のファッションを投稿した橋本愛(自身のインスタグラム@ai__hashimotoより)

イベント会場での自身のファッションを投稿したのん(自身のインスタグラム@non_kamo_neより)