「平均余命は2年半」抗がん剤治療の合間に、夫に誘われ家族でおでかけ/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(16)

夫は…しんどくない?

仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。

抗がん剤は効いているが…

原発もかなり小さくなっている

先生手術はできますか!?

お寺へGO!

ロープウェイ?

え~こんな階段上るの!?

静かなる境内

古さがいい味出してる…

来れて良かった

一緒にいられる喜び

俺は大丈夫だよ!

これからも家族と一緒に色んな景色を見たいなぁ…

著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』