福原遥『正直不動産』舞台挨拶でのボディライン映えるドレス姿に反響&見上愛・上坂樹里『風、薫る』水をさす恋愛展開、薄いエピソード連発で視聴者戻らず【先週の人気「俳優」記事トップ2】

2位 見上愛・上坂樹里『風、薫る』盛り上がりに水をさす恋愛展開、期待の病院実習編も薄いエピソードの連発で視聴者戻らず, ■明らかに看護シーンが不足, ■第1位は、福原遥が舞台挨拶でのヘルシーボディラインのドレス姿, 1位 福原遥、映画『正直不動産』舞台挨拶でのヘルシーボディラインのドレス姿に「オトナの魅力」反響 大河『べらぼう』での艶やか花魁役でも魅了, ■【画像】「オトナの魅力」福原遥、映画舞台挨拶で見せたヘルシーボディラインのピンクドレス姿

福原遥(C)ピンズバNEWS

先週1週間のなかで本サイト上で多く読まれた人気記事を、テーマに沿ってプレイバック。見逃した人はぜひチェック。

2位 見上愛・上坂樹里『風、薫る』盛り上がりに水をさす恋愛展開、期待の病院実習編も薄いエピソードの連発で視聴者戻らず

見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブル主演するNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第8週「夕映え」が、5月18日から放送される。11日から放送された第7週「届かぬ声」は、看護婦見習の実習が始まり、12%台まで落とした平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を、2週ぶりに14%台に戻したが、まだ視聴者の不満がくすぶっている。

同ドラマは、田中ひかる氏による伝記『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案で、明治時代に実在した看護師の大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモデルにした物語。西洋式の看護教育を受けた一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)が、日本初の専門看護師となり、最強バディとなっていく。

第7週では、いよいよ看護婦見習として、帝都医科大学附属病院での実習が始まった。りんと直美は外科に配属され、養成所で学んだことを実践するが、ベテラン看病婦のフユ(猫背椿/53)たちからは煙たがられる。そんな中、りんは足の肉腫の手術を終えたばかりの園部(野添義弘/67)の担当になるが、心を開いてもらえない。

一方、苔癬(たいせん)で入院している学用患者・丸山(若林時英/26)の担当になった直美は、外科助教授・藤田(坂口涼太郎/35)に取り入り、薬の回数を増やしてもらったり、要領よく立ち回る。そんな中、和泉侯爵夫人の千佳子(仲間由紀恵/46)が、乳がんの乳房切除手術のため入院してきて……という展開。

実習がじっくり見られると思われたが、週の半ばにはまた休日になり、りんとシマケン(佐野晶哉/24)が距離を縮めていく姿が描かれた。X上では《テーマのはずの看護パートより、シマケンとのシーンの方が描いてて撮ってて楽しいのかな…なんか熱量が違う気がして。妹と三角関係になるんかねえ…そういうの食傷だなあ》などと、とまどいの声が多い。

■明らかに看護シーンが不足

散漫な展開が続いていた本作だが、実習編に入っても変わらなかった。りん(見上)は園部(野添)という面倒くさい患者を担当し、直美(上坂)は治療法の改善を求めるなど、医療ドラマの定番展開になって落ち着いて見られるかと思われた。しかし、りんと園部との関係は、園部が“花瓶の水を替えていた”であっさり決着。直美は嘘をついて丸山(若林)の薬を塗る回数を増やしたりと、どうにもエピソードが薄い。

そして、またもや休日になり、りんとシマケン(佐野)の恋愛展開。もちろん、お仕事系朝ドラでも恋愛展開はあってもいい。ただ、ここは実習以外の描写を少なめにして、看護婦としての成長をしっかり見せてほしかった。自分たちが動いて看護婦という仕事を病院に認めさせよう、というところまではよかったのだが……。

朝ドラではヒロインの成長は、物語の軸として描かれるもの。りんと直美が看護婦として成長していないとは言わないが、その成長が感じられる作りになっていない。これでは、支持されないのも当然で、《日本初の看護婦物語ではなかったの? 臨床実習のシーンの薄っぺらな事よ》などと、ツッコまれてもしょうがない。

次週は、和泉侯爵夫人の千佳子(仲間)の乳がんの手術のエピソードを中心に描かれるようだ。りんと直美が千佳子の担当になると思われるが、千佳子の事情や胸中が描かれることで、本筋である2人の成長エピソードが薄くならないか心配だ。(ドラマライター・ヤマカワ)

ドラマライター・ヤマカワ

編プロ勤務を経てフリーライターに。これまでウェブや娯楽誌に記事を多数、執筆しながら、NHKの朝ドラ『ちゅらさん』にハマり、ウェブで感想を書き始める。好きな俳優は中村ゆり、多部未華子、佐藤二朗、綾野剛。今までで一番、好きなドラマは朝ドラの『あまちゃん』。ドラマに関してはエンタメからシリアスなものまで幅広く愛している。その愛ゆえの苦言もしばしば。

(2026年5月18日公開)

■第1位は、福原遥が舞台挨拶でのヘルシーボディラインのドレス姿

1位 福原遥、映画『正直不動産』舞台挨拶でのヘルシーボディラインのドレス姿に「オトナの魅力」反響 大河『べらぼう』での艶やか花魁役でも魅了

俳優・福原遥(27)が5月20日までにインスタグラムを更新。5月15日に行なわれた出演映画『正直不動産』公開初日舞台挨拶のオフショットを投稿した。

福原がヒロインを演じる『正直不動産』は、人気俳優・山下智久(41)が主演を務めるビジネスコメディ作品。2022年4月期に放送されたNHKドラマが人気を博したことでシリーズ化し、シリーズ初の劇場版が5月15日公開。映画は公開3日間で興収約1億7900万円を突破する好スタートを切っている。

福原は同映画の公開初日舞台挨拶に、イタリアの高級ブランド・ブルガリのドレス姿で登場。福原は今年3月からブルガリのアンバサダーを務めていて、今回はノースリーブでヘルシーなボディラインが出ているピンク色のドレス姿を披露。

《オトナの魅力ですね〜》

《ピンクの衣装 とても素敵》

《天使改めて女神》

《遥さまっノースリーブ》

《袖付き着てるのかと思ったぐらい(肌が)白い》

《透明感ハンパない》

といった、美しさを絶賛する声が寄せられている。

今回の写真に《天使改めて女神》《大人になったねー》などという声が寄せられていることもそうだが、かつて福原は人気子役として名を馳せていて、現在もそのイメージは強い。

しかし、すでに20代後半に差し掛かっていることもあり、近年では主演ドラマ『マル秘の密子さん』(24年7月期/日本テレビ系)など、大人な雰囲気を纏った役を演じる機会も増えつつあり、新境地を開拓しつつもある。

特に記憶に新しいのは、横浜流星(29)が主演を務めたNHKドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(25年)で演じた花魁・誰袖役だろう。

福原演じた誰袖は物語中盤の第17回(5月4日)から第29回(8月3日)にかけて活躍した吉原の花魁。「んふ」という、鼻にかかったような笑みを決め技のように使い、男を手玉に取る艶やかな役だった。

昨年には芸能活動20周年を迎えた福原。今後さらに、女優としての進化を見せてくれそうだ。

特撮・ドラマ・映画ライター・トシ

幼少期に『仮面ライダーアギト』を観て複雑なシナリオに「何かとんでもないモノがスタートした!」と衝撃を受け、平成ライダー、そして現在放送中の令和ライダーを筆頭に、特撮作品を愛するように。

特撮出身の俳優を追う過程で一般ドラマや映画の世界にも興味を抱くようになり、旬なドラマ・映画は欠かさずチェック。エキストラとして作品に参加し、阿部サダヲや藤原竜也など一流の俳優陣の生の芝居に衝撃を受けることもしばしば。NHKドラマも見逃さない。

■【画像】「オトナの魅力」福原遥、映画舞台挨拶で見せたヘルシーボディラインのピンクドレス姿

5月15日に行なわれた映画『正直不動産』公開初日舞台挨拶に登壇した福原遥。ノースリーブでヘルシーなボディラインが出ているピンク色のドレス姿で登場し、《オトナの魅力ですね〜》《ピンクの衣装 とても素敵》《天使改めて女神》などと絶賛する声が多く寄せられている。

2位 見上愛・上坂樹里『風、薫る』盛り上がりに水をさす恋愛展開、期待の病院実習編も薄いエピソードの連発で視聴者戻らず, ■明らかに看護シーンが不足, ■第1位は、福原遥が舞台挨拶でのヘルシーボディラインのドレス姿, 1位 福原遥、映画『正直不動産』舞台挨拶でのヘルシーボディラインのドレス姿に「オトナの魅力」反響 大河『べらぼう』での艶やか花魁役でも魅了, ■【画像】「オトナの魅力」福原遥、映画舞台挨拶で見せたヘルシーボディラインのピンクドレス姿

※画像は福原遥の公式インスタグラムより、以下同

2位 見上愛・上坂樹里『風、薫る』盛り上がりに水をさす恋愛展開、期待の病院実習編も薄いエピソードの連発で視聴者戻らず, ■明らかに看護シーンが不足, ■第1位は、福原遥が舞台挨拶でのヘルシーボディラインのドレス姿, 1位 福原遥、映画『正直不動産』舞台挨拶でのヘルシーボディラインのドレス姿に「オトナの魅力」反響 大河『べらぼう』での艶やか花魁役でも魅了, ■【画像】「オトナの魅力」福原遥、映画舞台挨拶で見せたヘルシーボディラインのピンクドレス姿

(2026年5月20日公開)

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