【ノア】内藤&BUSHIが“テツヤ対決”を制しリーグ突破へ王手! 盛岡の地でデスティーノ葬&大合唱の優勝宣言「宣言通りの未来にして見せますから」

【ノア】内藤&BUSHIが“テツヤ対決”を制しリーグ突破へ王手! 盛岡の地でデスティーノ葬&大合唱の優勝宣言「宣言通りの未来にして見せますから」

プロレスリング・ノアは6月5日、岩手・岩手県営体育館にて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。

メインイベント(第8試合)の「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦」では、GHCタッグ王者の内藤哲也&BUSHI組(L・T・J/LOS TRANQUILOS de JAPON)と、遠藤哲哉&HAYATA組(エレガントダークネス/White Raven Sqwad)が激突。

事前の予告通り、リング上の4人全員が「テツヤ」(※HAYATAの下の名前もテツヤであると遠藤が主張)という異例のシチュエーションで行われた。

試合は終盤、内藤がHAYATAを捉え、12分47秒、必殺のデスティーノからのエビ固めで完璧な3カウントを奪取。

王者組が堂々の勝利を収め、リーグ戦の成績を3勝1敗(勝ち点6)としてAブロック突破へ大きく前進した。

試合後、内藤は盛岡のファンと恒例の大合唱で大会を締めくくった。

バックステージに戻ると、「残り一戦、勝てば文句なくリーグ突破できるんでしょ。チャンピオンベルトを持っているかもしれないけど、このタッグリーグにエントリーしているということは、もちろん優勝を目指しているということ」と力強く語り、「GHCタッグチャンピオンとして、ネオ・グローバル・タッグリーグを制覇する。宣言通りの未来にして見せますから」と、岩手の地で完全優勝を宣言した。

相棒のBUSHIも「本当にいいのかな、このまま優勝しちゃって」と余裕の表情。

さらに「俺と内藤が出ているCMが岩手のホテルで流れてるんだぞ。しっかり目に焼きつけとけよ」とご当地ならではのアピールを交えつつ、王者としての貫禄を漂わせた。

一方、手痛い黒星を喫し2勝2敗(勝ち点4)となった遠藤は、HAYATAとともにヒザをついて意気消沈。「一番落としたくないとこ。リーグも大事だけど、その先のGHCタッグも狙ってるんだよ」と悔しさを爆発させた。

「最強のテツヤタッグを証明したかったけど、今日のところは内藤哲也とらららテツヤ(BUSHI)の勝ちだ」と敗戦を認めつつも、「自力優勝は難しいのかな。でも、最後まで気を抜かずに残りの試合に勝って、まだまだ優勝は諦めない。全勝優勝だ」と、すでに2敗している状況ながらも錯乱気味に意地のアピールを残した。

■ 大会情報・試合結果

大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026

日 程: 2026年6月5日(金) 18:00開場 / 19:00開始

会 場: 岩手・岩手県営体育館

観 衆: 475人

<試合結果>

▼メインイベント(第8試合) NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦

◯ 内藤哲也 & BUSHI(L・T・J/LOS TRANQUILOS de JAPON)

vs

遠藤哲哉 & ● HAYATA(エレガントダークネス/White Raven Sqwad)

12分47秒 デスティーノ→エビ固め

【得点状況】

内藤哲也 & BUSHI: 6点(3勝1敗0分)

遠藤哲哉 & HAYATA: 4点(2勝2敗0分)

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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