元レディース総長の35歳シンママ美女、少年院直伝の子育て方法を解説「日記で考える力を養う」

元レディース総長の35歳シンママ美女、少年院直伝の子育て方法を解説「日記で考える力を養う」

元レディース総長の35歳シンママ美女が少年院で学んだと言う子育て方法を解説した。

ABEMAにて、建前抜きで本音を語る、ママによる、ママのための情報バラエティ『秘密のママ園』が放送。現代を生きるママたちの新たな「発見」と「共感」をテーマに、リアルな生き方や子育てに迫る。番組のMCには自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人が就任。今回近藤は子どもの運動会出席のためお休みということで、1児の母・新山千春がピンチヒッターを務めた。

レディース暴走族『音速天女(おんそくてんにょ)』の総長を務めていたと言う、少年院卒の経歴を持つ2児のシンママ・大島史織さん(35歳)。「私ら以外でバイク乗ってたり、特攻服着てたりはNG」「暴走族はうちらだけ」と、ひたすら自分達以外の不良にヤキを入れていたそうだ。そして、不良たちへの暴行で警察からマークされるようになったと言う史織さん。

後輩の1人が逮捕されたと聞き荷物を詰めてアパートから去ろうとしたところ、部屋から出た瞬間に逮捕されたそうだ。

「私服警官10人くらいできましたね」と、暴行・傷害などの罪で17歳の時に逮捕されたことを振り返る史織さん。その後、大阪にある名門少年院・交野女子学院で1年8ヶ月暮らし、そこでの学びが多く、親身になってくれる職員との出会いや自分自身ととことん向き合った結果、改心することができたと語った。

そして19歳で出所しパチンコ店やスナックで働き、そこで元ヤンの夫と出会い25歳で結婚するも夫婦関係が上手くいかず数年で離婚することに。現在は女手ひとつで子育てに奮闘しているそうだ。そんな史織さんが交野女子学院で学んだ子育て術は“日記で考える力を養う”と言う方法。1日の良かったこと、悪かったことを振り返って日記に言語化することで、物事を自分の頭で考える力を養うと言う。

長男・心生くん(10歳)も力を入れて取り組んでいる空手の目標を日記に書き、自分の考えを言語化しているそうだ。また、何事も強制せず、子ども自身に考えさせるようにしているという史織さん。心生くんは自らお米を炊いたり、トイレ掃除をしたり、洗濯を干したりと家事のお手伝いをしてくれる、かなり自立した息子に成長していた。

さらに、クラブオーナーとして働く史織さんがお仕事中に行われたインタビューでは母が元ヤンであることには「お母さんがいいならそれでいい」と言い、しかし自分は「(ヤンキーになろうとは)思わん。ヤンキーってかっこ良くはないから。かっこつけとるみたいでダサいから」と語る心生くん。ゆくゆくは「お母さんのために家を建てたい」と話し、将来の夢は「那須川天心みたいなチャンピオン」と明かした。

道場の師範は「(才能)ありますね。ダイヤモンドです」と心生くんに太鼓判。史織さんは子どもにはヤンキーにはなってほしくないそうで「刺青もダサいと言ってくれれば全然嬉しいです」とほほ笑んだ。

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