「女優かと思ったら…」石川佳純さんの笑顔全身ショットにSNSメロメロ「何しても可愛い」「綺麗美しい可愛い」

テレビ離れ加速…日本のメディアについても解説

石川佳純さん体験ゲームを笑顔で楽しむ姿が反響!「女優かと思ったら…」「何しても可愛い」「笑顔がめちゃくちゃ可愛い」とSNSメロメロ, 【石川佳純さんの歩み】卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍, 【Instagram投稿】石川佳純さん ゲームを無邪気に楽しむ姿が可愛すぎる~!全身ショットも素敵, インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる, 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

「女優かと思ったら…」石川佳純さんの笑顔全身ショットにSNSメロメロ「何しても可愛い」「綺麗美しい可愛い」

元卓球日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが2025年6月4日までに自身のInstagramを更新しました。

体験型イベント「DISCOVER.byASICS」を訪れたことを報告し、全身ショットや笑顔でゲームを楽しむ写真をアップし、「女優かと思ったらスポーツ選手なんだね」「何しても可愛い」「綺麗美しい可愛い」との声が寄せられています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

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石川佳純さん体験ゲームを笑顔で楽しむ姿が反響!「女優かと思ったら…」「何しても可愛い」「笑顔がめちゃくちゃ可愛い」とSNSメロメロ

石川さんは『今日は6/4からアシックスグランフロント大阪にてスタートする「DISCOVER.byASICS」を一足先に体験しました!テーマパークのような空間で様々なゲームに挑戦できます』と報告。

イベント会場での全身ショットや、ゲームを笑顔で楽しむようすの写真をアップしました。

コメント欄は石川さんのかわいらしさに注目。

・「女優かと思ったらスポーツ選手なんだね」

・「何しても可愛い」

・「綺麗美しい可愛い」

・「笑顔がめちゃくちゃ可愛いです」

・「パンツの形もスニーカーのカラーも可愛いです」

との声が寄せられています。

【石川佳純さんの歩み】卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

【Instagram投稿】石川佳純さん ゲームを無邪気に楽しむ姿が可愛すぎる~!全身ショットも素敵

このたび石川佳純さんが公開した写真を紹介します。

まずはイベント会場で記念撮影された全身ショット。

Tシャツにワイドパンツ、スニーカーというラフな姿ですが、スタイルの良さが際立っています。

他にも笑顔で会場のゲームを体験する写真も。元気に動いて楽しんでいる様子が伝わってきます。

インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

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主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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GamePixel/shutterstock.com

俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

・石川佳純のInstagram(@kasumi.ishikawa_official)参照日:2025年6月3日

・白鶴酒造株式会社『石川佳純さんを起用した「白鶴 淡雪スパークリング」のCM動画第2弾を2月19日からTV放送やSNSで公開開始!』

・総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

・LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」

・株式会社電通「2024年 日本の広告費」