高校卒業後「親に反対された同棲」の末路。彼も家を失った私 → 父の【優しい言葉】が「心にしみた」

若さゆえの勢いで、親の反対を押し切って仕事も持たないまま彼と同棲したA美。

後に父親の言葉が胸に深く染みるのでした。

高校卒業と同時に同棲

高校卒業後「親に反対された同棲」の末路。彼も家を失った私 → 父の【優しい言葉】が「心にしみた」

実家に戻った後に私は看護の資格を取り、自立してから家を出て結婚をしました。

結婚生活は円満ですが、父がかけてくれた言葉通り、「手に職がある」「自立できる」という状態だからこそ、夫とは対等な関係で何でも言い合える夫婦になっていると思います。

失敗した時に戻ってくる家があり、受け入れてくれた家族がいてこその今の自分があるのだと、心から親に感謝しています。

【体験者:30代女性・看護師、回答時期:2025年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:佐田 静

ltnライター:大城サラ

イベント・集客・運営コンサル、ライター事業のフリーランスとして活動後、事業会社を設立。現在も会社経営者兼ライターとして活動中。事業を起こし、経営に取り組む経験から女性リーダーの悩みに寄り添ったり、恋愛や結婚に悩める多くの女性の相談に乗ってきたため、読者が前向きになれるような記事を届けることがモットー。