手軽で簡単な「とうもろこしの調理方法」に4万7000いいね 「これは凄い情報」「有益」

手軽で簡単な「とうもろこしの調理方法」に4万7000いいね 「これは凄い情報」「有益」

「アイラップを使ったとうもろこしの調理方法」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「岩崎ファーム(@iwasakifarm)」さん。

当ポストは2025年6月13日時点で4万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

とうもろこしが話題となったことに関連し、記事後半では穀類の消費金額が高い都市についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

とうもろこしを簡単に加熱する方法が話題

とうもろこしの調理法

「とうもろこしは、アイラップに入れ500W5分加熱で簡単に美味しく仕上がります」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

投稿したのは、農業法人「岩崎ファーム」の公式アカウント。写真には、「アイラップ」に包まれたおいしそうなとうもろこしが収められています。

とうもろこしの調理といえば、鍋に水を張って「茹でる」印象がありますが、電子レンジを使った調理法なら、とうもろこしをより手軽に楽しめそうです。

「そのままゴミ袋になる」ところも嬉しい

電子レンジや熱湯ボイル、冷凍保存などに利用できる「アイラップ」。岩崎ファームさんによると、とうもろこしから水分が出るので、水は入れていないとのこと。袋の口は結ばず、くるむような形で加熱していると明かしました。

加えて「そのままゴミ袋になるのもいいですね」と、アイラップを使うメリットを紹介しています。

おいしそうなとうもろこし

とうもろこしの意外な調理方法が投稿されると、ポストには4万件を超えるいいねが集まり大きな話題になりました。

返信欄や引用欄には「最高のタイミングでの有益なアイラップ」「おお!今年はこれでやってみる」「え、すごい」「ちょっと待って。これは凄い情報だよ。とうもろこしを買うハードルが凄く下がった」といった驚く声が続出。

実際に調理してみたという人からは「包丁で軽々切れる仕上がり 甘くて美味しい〜」「やってみた。まじみんなやったほうがいい。うまい。少し塩を振るとさらにうまい」という絶賛の声も寄せられています。

(以下引用)

とうもろこしは、アイラップに入れ500W5分加熱で簡単に美味しく仕上がります。 pic.twitter.com/EhXAEaRDJa

— 岩崎ファーム (@iwasakifarm) June 10, 2025

(以上引用)

穀類の消費金額がもっとも高い都市は「堺市」

とうもろこしの調理方法が話題となったことに関連して、ここからは穀類の消費金額が高い都市について紹介します。

総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2022年(令和4年)~2024年(令和6年)平均)」によると、2022年~2024年平均で穀類全体の消費金額がもっとも高かった都市は「堺市」で、9万2200円でした。次いで「新潟市」が9万1422円、「富山市」が9万75円の順となっています。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「とうもろこしの意外な調理方法」を紹介しました。

投稿主の「@iwasakifarm」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、アイラップを使ったレシピなどを投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

・@iwasakifarm

・総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2022年(令和4年)~2024年(令和6年)平均)」

・岩谷マテリアル「アイラップ」