愛、友情、自己発見──恋と人生を描いた洋画15選
- 1. (500)日のサマー(2009年)
- 2. テルマ&ルイーズ(1991年)
- 3. ブリジット・ジョーンズの日記(2001年)
- 4. ラブ・アゲイン(2011年)
- 5. エターナル・サンシャイン(2004年)
- 6. ファースト・ワイフ・クラブ(1996年)
- 7. ラブ・アクチュアリー(2003年)
- 8. モテる男のコロし方(2006年)
- 9. マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(2002年)
- 10. ウェディング・クラッシャーズ(2005年)
- 11. あの頃ペニー・レインと(2000年)
- 12. チェイシング・エイミー(1997年)
- 13. 愛しのローズマリー(2001年)
- 14. カサブランカ(1942年)
- 15. ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き(2006年)

笑って泣ける、恋と人生を描いた洋画15作品をご紹介します!
1. (500)日のサマー(2009年)

愛を信じない女性サマーに恋をした青年トムの500日間を描いたロマンティック・コメディです。ふたりの関係の浮き沈みを通して、現代の恋愛に対する現実的な視点を提示しています。
2. テルマ&ルイーズ(1991年)

親友のふたりがドライブ旅行に出かけますが、やがてその旅は逃避行へと変わります。自由や友情、女性の自己決定をテーマに描かれた作品です。
3. ブリジット・ジョーンズの日記(2001年)

30歳のロンドン在住女性ブリジットが、恋愛や仕事での失敗を日記に記録しながら、自身の人生を見つめ直していく姿を描いています。
4. ラブ・アゲイン(2011年)

妻に離婚を切り出された中年男性カルが、プレイボーイのジェイコブから恋愛指南を受けるラブコメディです。複数の恋愛模様を通じて、人間関係の複雑さを浮き彫りにしています。
5. エターナル・サンシャイン(2004年)

元恋人が記憶を消去する処置を受けたことを知ったジョエルは、自身も同じ手術を受けようとしますが、過程でその記憶を手放したくないと感じるようになり...。
6. ファースト・ワイフ・クラブ(1996年)

若い女性と浮気して自分たちを捨てた元夫たちに復讐しようと、3人の女性が団結。自立と友情を描いた痛快なストーリーです。
7. ラブ・アクチュアリー(2003年)

クリスマス前のロンドンを舞台に、さまざまな人々の愛の形を描いた群像劇です。恋愛の喜びや困難を多角的に描いています。
8. モテる男のコロし方(2006年)

かつてプレイボーイに三股をかけられていたと知った女性たちが、彼に一矢報いるべく復讐を企てるラブコメディ。
9. マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(2002年)

ギリシャ系アメリカ人の女性トゥーラが、非ギリシャ系の男性と恋に落ち、文化の違いや家族のプレッシャーと向き合いながら結婚を目指します。
10. ウェディング・クラッシャーズ(2005年)

結婚式に無断で入り込み、招待客を口説くことを趣味とする2人の男。しかし、ひとりが本気の恋に落ちたことで、状況は一変します。
11. あの頃ペニー・レインと(2000年)

音楽記者を目指す少年が、1970年代のロックバンドのツアーに同行し、成長と発見の旅を経験します。
12. チェイシング・エイミー(1997年)

漫画家のホールデンが、レズビアンである同僚アリッサに恋をしたことから、自らの価値観や友情に直面することになります。
13. 愛しのローズマリー(2001年)

催眠術にかかった主人公ハルが、人々の内面の美しさしか見えなくなり、街で出会ったローズマリーに惹かれていく様子を描いたコメディです。
14. カサブランカ(1942年)

第二次世界大戦中、カサブランカでナイトクラブを営むリックが、かつての恋人イルザと再会し、愛と犠牲を問われる名作です。
15. ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き(2006年)

破局を迎えたカップルが、お互いに相手が先に出て行くことを望みながらも同居を続けることで、奇妙でコミカルな日常が繰り広げられます。