【介護される義母のホンネ】嫌味ばかり言っていた裏には…「リモコン取って」「髪をとかして」こき使われてばかりだと思っていた【第8話まんが】

高齢の親の介護で悩む人は多いのではないでしょうか。そんな時、気軽に相談できる友人がいるのはありがたいもの。夫と義母の3人で暮らす美奈さんは、働きながら義母の介護中。高校時代の友だち4人で集まると、介護の話で盛り上がる一方、次第に不穏な空気になるようで…。久しぶりにみんなで会った後、義母の待つ家に帰った美奈さん。足が悪いことを理由に、こき使われる日々に不満があったようですが――

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【キャラクター紹介】

口を開けば嫌味ばかりの義母

前話からの続き。

4人での食事を終えて自宅にて

↓↓↓些細なことだけど疲れる

ごめんなさいね

え! 義母が謝ることなんて滅多にないので驚きを隠せませんでした。

↓↓↓お義母さんが謝るなんて

情けないし悔しい…

義母は「それに自分が自分でなくなると思う感覚、怖いの……」と、寂しそうに外を眺めていました。

当たり前ですが、私も義母みたいになる日が来るかもしれない。誰かに「ごめんね」って思う日が......。そんな当たり前にあらためて気づかされた出来事でした。

第9話へ続く。