【先週読まれた人気記事】譲渡会直前報告!“亀裂が入っていた”保護猫と青木マッチョの関係性に変化が!

【先週読まれた人気記事】譲渡会直前報告!“亀裂が入っていた”保護猫と青木マッチョの関係性に変化が!
6月14日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョと保護猫・ヴィクトリアの共同生活を特集。譲渡会を直前に控え、ヴィクトリアとの関係性に怒涛(どとう)のラストスパートを見せた。
マッチョキャラで話題の青木は、猫の飼育経験こそないものの、猫カフェに通うことを趣味とし、さらに猫の健康管理に役立つ資格まで取得するほど、大の猫好き。
そんな青木は、20匹の多頭飼育崩壊の現場から保護された推定6歳の男の子・ヴィクトリアを預かり、共同生活を送ることに。順調に関係性を深めていた青木とヴィクトリアだったが、ヴィクトリアの目に炎症が出て、その治療として病院に行ったり、首にエリザベスカラーを巻いたりしたことで、両者の関係性には亀裂が入っていた。

ヴィクトリアが自身のもとへ近寄ってくれなくなったことに落ち込んでいた青木だったが、それでも懸命なお世話を継続。1日2回の目薬を素早くさした青木は、ヴィクトリアに「偉い偉いヴィック偉いよ」と声をかけた。
すると、そんな青木の献身さが実を結んだのか、次第にヴィクトリアに変化が。青木がベッドで寝落ちしていると、その足元に近づき、青木のそばで丸くなる姿を見せた。
そして青木が仕事に出かけた留守番中には、エリザベスカラーを気にすることもなく元気にひとり遊びを満喫したヴィクトリア。さらにエリザベスカラー生活を始めてから途絶えていた、玄関先でのお出迎えも復活し、なんと青木が帰宅する3時間も前から玄関前で待機した。
帰宅した青木はヴィクトリアの姿に喜びを隠せず「出迎えてくれたのめっちゃうれしい。ヴィックー。ん〜ただいま」と笑顔を見せ、その関係性は完全に復活していた。

■「幸せ。人生で一番幸せ」

こうして4週間に及んだエリザベスカラー生活のおかげで、すっかり目の炎症もおさまったヴィクトリア。いよいよ譲渡会に向けた準備も万端となり、迎えた預かり生活110日目、譲渡会を翌日に控えたヴィクトリアと、青木は最後の思い出作りを行うことに。
マッチョは、ヴィクトリアと一緒に布団の中で寝たいという夢があったが、布団をかけると逃げてしまい、これまでかなわずにいた。この日、自身にかかっている掛け布団の中にヴィクトリアを招き入れ、添い寝に成功した青木は「一緒に布団に入れるようになってうれしいよ」と夢をかなえ、青木の呼びかけに鳴き声を返すヴィクトリアの姿に「ふふ、会話してるみたい」とつぶやいた。

ヴィクトリアの成長と、関係性の深まりを喜ぶ一方、残りわずかとなった共同生活に「寂しいね、明日いなくなっちゃうの」と本音を漏らした青木。ヴィクトリアに触れながら「幸せ。人生で1番幸せ」としつつ、「ヴィック寂しい?寂しくない?俺は寂しい、時間止まって欲しい」とその胸中をヴィクトリアに語った。
それでも青木は「絶対いい人見つかると思う。寂しいとか悲しいとかあるけど、それ以上にヴィックに幸せになって欲しいから」「マジで俺も頑張ろう。1番幸せになれる人を探せるように」「明日頑張ろうね」と残りわずかとなった時間をかみ締めた。
【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】最新~過去話配信中!