自分を“恐ろしい生き物”だと思い込むオオカミ…その可愛すぎる姿に「あまりにも癒し」の声【漫画】

『自分を恐ろしい生き物だと思ってるオオカミの漫画』が話題
コミックの映像化や、小説のコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、のんたおさんが描く『自分を恐ろしい生き物だと思ってるオオカミの漫画』をピックアップ。
のんたおさんが6月7日にX(旧Twitter)で本作を投稿したところ、4,000件を超える「いいね」と共に、多くの反響コメントが寄せられた。本記事では、のんたおさんにインタビューを行い、創作のきっかけや漫画を描く際のこだわりについて語ってもらった。
自分を“恐ろしい生き物”と思っているオオカミ

『自分を恐ろしい生き物だと思ってるオオカミの漫画』(1/15)
自分の事をすごく恐ろしい生き物だと思っている1匹の可愛らしいオオカミ。自分を“恐ろしい生き物”と認識しているため、人や物を傷つけてしまわないように全てのものに優しく接している。
ある時、森に遊びに来たねこさんと一緒に絵本を読んでいると、「オオカミってさーかっこいいよね!」と言われたり、自分がオオカミだと名乗ると「いいなぁ~」と言われたりする。
さらに「かわいい」「だきしめてもいい?」と言われるが、それでもまだ自分は“恐ろしい生き物”であると思いこみ、相手を傷つけないよう慎重に接するオオカミなのだった。
作品を読んだ読者からは、「むっっちゃ可愛くて泣きそう」「尊き…もふりたい」「ガチで全人類見てほしい」など、反響の声が多く寄せられている。
作者・のんたおさん「前向きなマンガや癒しがあるマンガを描いていけたら…」

『自分を恐ろしい生き物だと思ってるオオカミの漫画』(5/15)
――『自分を恐ろしい生き物だと思ってるオオカミの漫画』は、どのようにして生まれた作品ですか?きっかけや理由などをお教えください。
妖怪やモンスターなどヴィラン的なイメージがある存在から元気付けられるというコンセプトで始めたシリーズです!
化け猫の話から始まったシリーズですが、途中から猫のお友達として絵本から生まれたオオカミが登場しました!
――のんたおさんが漫画を描くうえで心がけているところや大切にしていることなどをお教えください。
描いてる自分自身も元気になりたいという気持ちがあるので、前向きなマンガや癒しがあるマンガを描いていけたらと思っています…!
――『自分を恐ろしい生き物だと思ってるオオカミの漫画』のなかで、特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください。
オオカミが絵本から生まれた時の話と、オオカミと吸血鬼のマンガがお気に入りです!吸血鬼にハグできた時に、小声で「…できたっ」て言ってるオオカミがなんだか愛おしくて好きです。
――X(旧Twitter)の投稿には、多くの“いいね”やコメントが寄せられていました。今回の反響について率直な感想をお聞かせください。
少し前にオオカミのマンガがバズって沢山見ていただけたのですが、とても嬉しい出来事でした!
最近は頑張ってほぼ毎日漫画を更新していたので、これからも頑張ろうという前向きな気持ちにさせてくれました!
――のんたおさんご自身や作品について、今後の展望・目標をお教えください。
書籍化が夢です!
自分のキャラのぬいぐるみで部屋を埋めることも夢です!
――最後に、作品を楽しみにしている読者やファンの方へ、メッセージをお願いします。
作品を見てくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
コメントやいいねでの応援に日々励まされ、創作の糧になってます!
これからも楽しいマンガが描けるように頑張ります!