怪我をしていた子猫を保護し里親を探すも、やんちゃすぎて断念し家族に→1年後、先輩猫に甘やかされ“スーパー自由”に成長!

小さかった子猫が、こんなに大きくなりました!

怪我をしていた子猫を保護し里親を探すも、やんちゃすぎて断念し家族に→1年後、先輩猫に甘やかされ“スーパー自由”に成長!

引用元:@taruchoro

紹介するのは、Instagramユーザー@taruchoroさんの愛猫・元保護猫のちくわくん(取材時1才)。撮影時はまだ生後1カ月半ごろで、ティッシュ箱よりも小さい、あどけなさ全開の姿でした。

ちくわくんとの出会い

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飼い主さんとちくわくんの出会いは突然でした。ある日、猫の鳴き声が一日中聞こえていたのが気になっていたという飼い主さん。「子猫が母猫とはぐれたのかも」と思い外を探しに行くと、逃げ回るちくわくんの姿を発見。

虫取り網でなんとか保護し、怪我をしていたのでそのまま動物病院へ連れていきました。

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当初は里親を募集する予定でしたが、ちくわくんには噛み癖があり、人にも猫にも遠慮なく飛びかかってしまうほどだったそう。飼い主さんは「ちくわがやんちゃすぎて心配」と、募集は見送ることにしたそうです。

こうして飼い主さんのもとで、先住猫たちと一緒に家族として暮らすことになりました。

ちくわくんは1才に! 現在の様子は?

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飼い主さんのもとで健やかに成長したちくわくんは、現在1才のおとなの猫に。心配していた噛み癖や飛びかかり癖も、1才になるころには落ち着いてきたのだそう。

今では、先住猫たちとも落ち着いて付き合えるようになるほど成長しました。

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当初は、先輩である先住猫たちに“指導”してもらえると期待していたという飼い主さんですが、みんなちくわくんのやんちゃぶりにとても寛大だったそう。

強く怒ることもなく甘やかしてくれたため、「スーパー自由な猫」に育ったのだとか(笑)

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優しい先輩猫たちに囲まれながらのびのびと暮らしているちくわくんについて、「わがままし放題ですが、みんなと仲良く暮らしています」と話す飼い主さん。こんぶくん(取材時9才)の影響か、ちくわくんはヘソ天ポーズで寝ていることが多いそうです。

ちくわくんはどんなコ?

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飼い主さんいわく、「犬みたい」な性格のちくわくん。玄関に置いてあった靴を2階まで運んで噛んでいたり、干していた長靴をくわえてボロボロにしてしまったりと、成長してもやんちゃっぷりは健在。ちくわくんの行動には驚かされることも多いのだそうです。

ほかにも、保護マットを1枚ずつ剥がしたり、ペットベッドを運んだりと、ちくわくんのパワフルさには感心させられるばかりだといいます。

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そんなちくわくんは、おもちゃへの執着がすごいという一面も。なかでもお気に入りの毛糸のボールは、投げると何度でも持ってくるほど夢中だそうで、まるで犬のように遊ぶといいます。

ワイルドな一面を見せる一方で、ちくわくんはとても甘えん坊なコ。飼い主さんの後ろをずーっとつけたり、寝るときには布団に入って一緒に寝てくれるそうです。

「うちのコになってくれてよかった」

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これまでに数多くの保護猫と暮らしてきたという飼い主さんですが、ちくわくんは「正直こんなにパッパラピーでスーパーやんちゃっ子は初めて」と言うほど、個性が際立っている存在なのだそう。

里親募集する予定だった当時を振り返り、今では「うちのコになってくれてよかった」と実感しているといいます。

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そんなちくわくんとの暮らしは、飼い主さんにとってどのようなものなのでしょうか。今の思いを聞きました。

飼い主さん:

「甘えん坊でスーパーパッパラピーですが、可愛くて仕方ないです。これからもみんなで仲良く自由に元気に過ごしてほしいです」

写真提供・取材協力/@taruchoroさん/Instagram

取材・文/二宮ねこむ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。