鈴木愛理のきつねダンスに「とんでもなく可愛い」の声 始球式は暴投で照れ笑い

試合前にミニライブを行う鈴木愛理=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)

(パ・リーグ、日本ハム-楽天、14回戦、6日、エスコン)歌手で女優、鈴木愛理(31)が試合前にスペシャルミニライブとファーストピッチセレモニーを行った。

誕生日を示す「412」の背番号を付け、ミニスカートにハイソックス、そして、ユニホームの裾を結んだ〝あざと可愛い〟姿で登場。振りかぶって投じた球は、ベースから大きく逸れてバウンドしてしまい、「あぁ~!」と絶叫。恥ずかしそうに照れ笑いを見せた。

試合前にミニライブを行う鈴木愛理=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)

三回裏終了時には、ファイターズガールときつねダンスを披露。キュートな笑顔でノリノリのダンスを披露し、スタジアムを盛り上げた。

SNSでは、「鈴木愛理強すぎる」「とんでもなく可愛いな…」「今日エスコン行った人いいな〜」「鈴木愛理のきつねダンス可愛すぎ〜〜〜!」などの声が寄せられた。

■鈴木 愛理(すずき・あいり) 1994(平成6)年4月12日生まれ、岐阜県出身。2002年にハロー!プロジェクト・キッズに選ばれ、05年にアイドルグループ「℃―ute」を結成し人気に。17年の℃―ute解散後、18年6月にソロデビュー。モデルや女優としても活躍の場を広げている。

試合前にミニライブを行う鈴木愛理=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)

試合前にミニライブを行う鈴木愛理=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)