お風呂のフタ&マット「超簡単カビ取り」プロおすすめの掃除方法で「まるで新品」

お風呂のフタ&マットについたカビ掃除をプロが解説!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=_mYeH14fsR8)

バスタブ用のフタや洗い場の床に敷いたマットは、天日干しをしてカビ予防をしている方も少なくはないはず。それでもカビが発生してしまうと、「買い替えるしかない」と諦めてしまいがちですよね。

そこで今回は、簡単にカビ掃除ができる秘術を、ハウスクリーニングのプロであるお掃除職人きよきよさんが紹介してくれました。おすすめの洗剤や作業する時の注意点なども解説してくれましたので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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お風呂のフタとマットはカビがつきやすい!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=_mYeH14fsR8)

湿気がこもりやすいお風呂場はカビが繁殖しやすいので、床や壁だけでなく、フタや床に敷いているマットにもカビがつきやすいんです。特に窪みのある部分にはカビが溜まりやすく、毎日天日干しをしていても完全にカビを押さえるのは難しいんですね。

カビ汚れには塩素系洗剤がおすすめ!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=_mYeH14fsR8)

そんなカビ汚れには塩素系の洗剤が効果あり!専用のカビ取り剤やキッチンハイターでもいいですが、今回はトイレ用洗剤の「ドメスト」を使っていきます。「ドメスト」はトロっと粘度がある薬剤なので、カビの部分に吸着してくれるんです。

ドメストは混ぜるな危険!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=_mYeH14fsR8)

「ドメスト」は塩素系の洗剤なので、クエン酸などの酸性洗剤と混ざらないように注意しましょう。もし酸性洗剤を使う場合は別の日に行うか、塩素系の洗剤を水で十分すすいでから使うようにしましょう。

カビがスッキリとれて新品同様に!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=_mYeH14fsR8)

お風呂のフタとマットに「ドメスト」を100均のブラシを使いながら塗布していきます。10分ほどつけ置いてから洗い流せば、新品同様にきれいになります。カビで汚れてしまって買い替えるしかないと諦めていた方はぜひ、今回ご紹介した方法でお掃除にチャレンジしてみてくださいね。

◆YouTubeチャンネルでお掃除職人きよきよさんの動画をチェック!「【お風呂のフタ】 簡単真白に 」

浴室内で使うアイテムもカビ掃除しよう!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=_mYeH14fsR8)

今回は、お風呂のフタとマットについたカビ取り方法をご紹介しました。浴室内に置いているアイテムにはカビが繁殖しやすいので、壁や床以外にもお掃除が必要です。「ドメスト」なら塗布して洗い流すだけなので簡単にお風呂場をピカピカにできます。塩素系洗剤を使う際は換気や手袋をして、他の洗剤と混ざらないよう注意しながらお掃除してくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。