「(離婚も)ちらつきました」妻・佐々木希 厳しめのぶっちゃけで渡部建に地上波復帰が見え始めた⁉

初めて公の場で「あの問題」について言及した(’25 年2 月7日号 より)
「当時は離婚も考えた」と激白
女優の佐々木希(37)が、7月2日放送の『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)にゲスト出演し、’20年に報じられた夫でお笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建(52)の不倫スキャンダルについて初めて言及した。
佐々木と渡部は’17年4月に結婚。’18年9月に佐々木が第1子の男児を出産したことをインスタグラムで報告した。
しかし、’20年6月、渡部と複数の女性の“多目的トイレ不倫”が『週刊文春』(文芸春秋)で報じられると、渡部は出演していた番組をすべて降板。活動を自粛することとなり、佐々木は謝罪に追い込まれた。
不倫騒動後の’23年4月に佐々木は第2子の出産をインスタで報告している。
同番組で佐々木は、「最初はどうしようと思いました。ちらつきました」と離婚を考えたことを告白。「けど、子どものことを考えた時、目の前にいる子どもの前ではすごくいい父親だったので、子どもの世話もすごくやっていたし、かわいがっていたので」と父親としての渡部を信じようと決意したという。
さらに、「これでもし離婚しちゃって、子どもがいつかそのことを知った時、近くにいるパパなのか、離婚して離れちゃっているパパなのか、どっちがいいか考えた時に、近くで自分を見てくれていたパパのほうがいいって思うんじゃないかと思って。離れていて、その事実を知ったら、すごく憎くなるんじゃないかなって思ったり」と、離婚を思いとどまった理由を打ち明けた。
一方、渡部は6月30日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に出演。不倫騒動後の変化について、騒動前は「認知はあるけど人気がない」状態だったが、今は熱狂的なファンがいることを明かした。さらに「無理くり何かしなきゃと始まった5年。血湧き肉躍ってますよ。やらないと終わっちゃうし、気合入れないと一寸先は闇だから」と笑いながら話し、前向きに仕事に取り組んでいる様子がうかがえた。
「不倫自体がマズいのに、女性と行為を行った場所が多目的トイレだったと報じられたことで、大幅にイメージダウンしてしまいました。’20年12月に謝罪会見を行いましたが、会見の開催がかなり遅かったこともあり、大バッシングを浴びて、かえって復帰が遠のく結果に。
’22年2月に活動を再開したものの、相方の児嶋一哉(52)とコンビで出演する『白黒アンジャッシュ』(チバテレビ)が唯一のレギュラー番組です。なかなか地上波からはお呼びがかからない状態が続いています」(芸能記者)
地上波各局は「今が〝呼び時〟」
復帰後、渡部は企業向けの講演、一般人の結婚式でのスピーチ、登録者が50万人突破間近のYouTubeチャンネル『アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組』や、オンラインサロンなどが主な収入源となっている。5月にNetflixで配信された『罵倒村』で存在感を示すなど、地上波以外での活動は上向きだ。
「そろそろ、世間の〝逆風〟も収まった頃。嫌悪感を示す視聴者も少なくないですが、妻の佐々木さんがあそこまでぶっちゃけたのは、最高の援護射撃となるでしょう。地上波に出演すれば確実に話題になるでしょうし、復帰への〝地ならし〟ができつつある」(テレビ局関係者)
そんな渡部の今後について、芸能ジャーナリストの二田一比古さんはこう見ている。
「佐々木さんは事務所のOKがあったからあの発言をしたのだと思いますが、裏を返せば『いつでも離婚する覚悟かある』ということでしょう。
テレビ各局としては、今が渡部さんの〝呼び時〟です。とは言っても、不倫場所が多目的トイレで、共演者はなかなかイジリにくい。それに、渡部さんの代わりとなるMCや芸人さんはいます。以前のポジションに戻るのは難しいでしょう。
相方の児島さんは騒動後、ピンで売れっ子になりました。戻れるものなら、渡部さんは意地でも地上波に戻っていたはずですが、現在は副業で稼げています。当面は“オファーがあったら、番組を選んで単発で出る”というスタンスをとるのではないでしょうか」
騒動後の仕事がまったくなかった時期は、佐々木に家計を支えてもらっていたという渡部。今回の『1周回って~』でのコメントといい、妻に頭が上がらない生活が続くことは間違いないようだが……。
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圧倒的な女優オーラの佐々木と、少し離れて歩く渡部。このときは渡部の事務所の新年会に向かうところだった(’25 年2 月7日号 より)

佐々木の後ろをつかず離れずの距離で歩く渡部に気づく人は少なかった (’25 年2 月7日号 より)

’25年3月中旬に都内の高級住宅街を自転車で爆走していた渡部。何を急いでいたのか?