「不安そうに見つめていた」元保護犬が2カ月後に見せた笑顔が愛おしい!「お互い幸せを与えられる」存在に
Instagramユーザー@kumamaru_desuさんの愛犬・くま丸くんは、動物病院で保護されていたといいます。

「不安そうに見つめていた」元保護犬が2カ月後に見せた笑顔が愛おしい!「お互い幸せを与えられる」存在に
引用元:@kumamaru_desu
これは、飼い主さんが初めてくま丸くんに会った日の写真です(撮影当時、推定生後8カ月)。不安そうに見つめていたといいます。初めて会ったときから、くま丸くんに特別な感情をおぼえたという飼い主さん。その後、くま丸くんを家にお迎えすることを決意したのだそうです。
そして、この出会いから2カ月ほどたった日のこと。

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散歩の途中でくま丸くんが座ったので飼い主さんが写真を撮るために名前を呼ぶと、この笑顔を見せてくれたのだとか。
飼い主さん:
「最初は不安な顔をしていましたが、今ではこんな笑顔を見せてくれるようになりました。くま丸を迎えて、私は本当に幸せだなと思いました」
「この人は誰だ?」不安と緊張を感じた迎え入れ

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動物病院で出会った当時は、まだ不安そうな顔をしていたくま丸くん。
飼い主さん:
「『誰だ? この人。信頼していいのか……?』というような表情をしていました。車に乗せて家へ連れて帰るときは、緊張していたのかじっと伏せをしており、ときどき私の様子をうかがっていました」

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そんな警戒する気持ちは徐々に解け、くま丸くんと飼い主さんの関係も変化してきたといいます。
飼い主さん:
「心配していたよりも早く環境には慣れたものの、最初は距離を保ちつつ生活する感じでした。今では『嬉しい』という気持ちを全身で表現してくれることが増えたように感じます」
くま丸くんの変化で一番心に残っていること

引用元:@kumamaru_desu
そんな変化のなかでも、ある朝の出来事は飼い主さんの思い出に深く刻まれているといいます。
飼い主さん:
「初めてしっぽを振ってくれたときが一番嬉しかったです。うちへ来て1カ月ほどたった朝のこと。起きて自分の部屋からくま丸のいるリビングに降りて行くと、初めて飛びついてしっぽを振ってくれました。そのときは、嬉しすぎてすぐ両親に報告をしました(笑)」
お互いに幸せを与えられる存在

引用元:@kumamaru_desu
最後に、飼い主さんのくま丸くんに対する思いを聞きました。
飼い主さん:
「私にとってはかけがえのない存在です。そしてヒーローみたいな存在です。
迎え入れの前に私は体調を崩していましたが、くま丸を迎えて毎日散歩へ行くようになってから笑顔が増え、体調も元どおりになったのです。『このコを幸せにする!』と引き取ったはずが、私が救われて幸せにしてもらっています。
これから先、いつまでもくま丸を幸せにし、幸せにしてもらいたいと思います」
迎え入れから少しずつ絆を育んでいるくま丸くんと飼い主さん。くま丸くんが見せる笑顔は、これからも大きくなっていくことでしょう。
写真提供・取材協力/@kumamaru_desuさん/Instagram
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。