1年前に「1株だけ栽培したシソ」枯れて放置していたら…今年の衝撃の光景に驚き
「逆に羨ましい」の声も

1年前に「1株だけ栽培したシソ」枯れて放置していたら…今年の衝撃の光景に驚き
「1年前に栽培したシソ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ぽたろうの家庭菜園HACK(@HACK1136)」さんです。
当ポストは執筆時点で21万回いいねされるなど、大きな話題となっています。
記事の中では、ホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
「軽い気持ちで育てちゃいけない」

1階のベランダがシソだらけ
「【軽い気持ちでシソを育てちゃいけない理由がコレ】
昨年2Fベランダで1株だけシソ栽培
↓
枯れたのでそのまま放置
↓
種が1F庭に落下
↓
今年シソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソ」
そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
投稿者の@HACK1136さんは、約1年前に2階のベランダで「1株のシソ」を栽培しましたが、枯れてしまいました。
枯れたシソの種が1階に落下したようで……。投稿された写真には、庭に生い茂る「大量のシソ」が写っていました!あまりの多さに思わず目を疑ってしまいますね。
「逆に羨ましい」と反響

業務用のゴミ箱で野菜を栽培したことも
@HACK1136さんにシソを発見したときの心境を聞くと「普段庭に行く機会が少ないので、初めてこの状況を目にしたときは、何が起きたのかしばらく理解ができませんでした」と困惑したことを振り返ります。
そんなシソですが、現在は食卓で大活躍してくれているそうで「真夏を前にしてそうめんが止まりません」とのこと。
続けて@HACK1136さんは「それとせっかく大量発生してくれたので、刈り取ることはせず、庭のグランドカバーとしてドクダミなど他の雑草を抑制してもらおうと思っています」とも語ってくれましたよ。
ポストには多数のいいねに加え、
・「これはこれでキレイ」
・「逆に羨ましいです!」
・「育てようとすると枯れるくせに、放置すると自生が強いの何で(笑)」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@HACK1136さんは「単なるズボラ癖が招いた失敗談が、これほど多くの反響を呼ぶとは思いもしませんでした。
ありがたいことに1400万レビュー、コメントも1000件以上いただいており、本来はお一人お一人に返信したい所ですが、ままならずごめんなさい」と驚きの胸中を明かしています。
(以下引用)
【軽い気持ちでシソを育てちゃいけない理由がコレ】
昨年2Fベランダで1株だけシソ栽培
↓
枯れたのでそのまま放置
↓
種が1F庭に落下
↓
今年シソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソシソ pic.twitter.com/1OtITnop85
— ぽたろうの家庭菜園HACK (@HACK1136) June 27, 2025
(以上引用)
(以下引用)
結論。「業務用ゴミ箱でカレーの具材を同時に育てると、じゃがいもが全ての日の光を独占して玉ねぎ・人参が嫌な思いをする」
ことがわかりました。#業務用ゴミ箱栽培 https://t.co/YLehBl8MV8 pic.twitter.com/t1pJI6g2LK
— ぽたろうの家庭菜園HACK (@HACK1136) June 25, 2025
(以上引用)
ガーデニング関連商品の販売額はコロナ禍以前よりも増加

コロナ禍以降ガーデニング関連の販売額は増加
ここからは記事の話題にちなんでホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてご紹介します。
経済産業省が、全国のホームセンターを対象に行った「商業動態統計調査」によると、2019年から2024年の販売額と前年比は、以下のような結果になりました。
・2019年:4762億2800万円(前年比:99.3%)
・2020年:5260億2300万円(前年比:110.5%)
・2021年:5372億5600万円(前年比:102.1%)
・2022年:5360億6900万円(前年比:99.8%)
・2023年:5293億2600万円(前年比:98.7%)
・2024年:5206億2400万円(前年比:98.4%)
コロナ禍に起こった巣ごもり需要により、2020年には販売額が大きく伸びたことがわかります。
行動制限がなくなり、家にこもる必要がなくなった2022年以降からは微減となっていますが、それでもコロナ前の2019年よりは高い水準をキープしています。
コロナ禍を契機にガーデニングを始め、そのまま楽しんでいる方が多いのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「去年育てたシソの現在の様子」をご紹介しました。
投稿主さんはXで、家庭菜園に関する情報を多数投稿されています。
ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
参考資料
・経済産業省「商業動態統計調査 / 時系列データ」
・@HACK1136 投稿1本目
・@HACK1136 投稿2本目