どんなテクノロジーなら可能だろう。1ミリも濡れない傘は作れる?/小川千雪の妄想録(10)

目指すべきは…

人生には「間」が必要だ。

仕事に間に合う時間よりも15分早く家を出て、彼女が楽しむのは…「妄想」!

「宝くじが当たったらどうする?」という話は、雑談の流れですることもありますよね。

家や車を買う、投資する、貯金する…人によって、色々な選択肢が出てくるかもしれません。

そんな「もしも」を考えることを日々の楽しみとしているのは、36歳の平凡な主婦・小川千雪。夫&娘と暮らす彼女の唯一の趣味は、「10億円当たったら?」「傘がもっと進化したら?」などの議題を、明確な答えも求めないままただただ考え、妄想することでした。

何気ない妄想ひとつでも、日々を彩るフレーバーになるのかも?

そう思わせてくれる小川さんの妄想エピソードをご紹介します。

※本記事はニシハラハコ著の書籍『小川千雪の妄想録』から一部抜粋・編集しました。

一方傘は?

傘の防御力ってこの程度!

はは…メルヘン可愛い…

傘について考える時

例えば地下に潜るとか…

選ばれし富裕層に限られる…

妄想の方向を間違えた

著=ニシハラハコ/『小川千雪の妄想録』