コストコ食材で作る志麻さんのフルコース料理!志麻さんの愛用品5選も紹介

7月18日(金)放送の『沸騰ワード10』では、“コストコを知り尽くした女優”こと矢田亜希子と、伝説の家政婦・志麻さんのコラボが実現!まず矢田は、これまでの放送でもお馴染みの“弟子”たち、野呂佳代となにわ男子・大西流星も連れて、日本一の広さを誇るコストコ幕張倉庫店へ。

矢田亜希子オススメ コストコ夏の新商品

店内では様々な商品を物色。矢田が愛用・オススメする商品や新商品とは?

熱中症対策としてオススメなのが「ハイブリッドネックファン」(5498円)。100万台を突破した人気商品で、風量は3段階に調節可能、安心の抗菌仕様。重さは390gと軽量で、長時間つけていても疲れない。

夏場に外で遊ぶ子どもたちにうってつけなのは「ハンディファン2個セット」(3788円)。重さわずか140gで、ほてった場所に当てるひんやりプレート付き。カラビナタイプなのでバッグにも装着OK。

寝苦しい夜の対策としては「接触冷感アニマルクッション」(3788円)も。体感温度がマイナス4℃となる特殊冷感生地を使用している。

矢田の注目は「折り畳み扇風機」(9998円)。この夏売れている新型扇風機で、充電式のコードレスタイプゆえ持ち運びが自由。重さも約2kgと軽量で、使わない時はコンパクトに折りたためる。ホコリがたまるのを防ぐカバー付きで収納も便利。

お出かけグッズではバッグタイプの「レジャーマット」(2468円)が登場。矢田が長年愛用する一品で、ジッパーを開けると中から大きくてかわいいマットが出現。お尻が痛くならないふわふわ素材で、裏面は撥水加工で地面の湿気もシャットアウト。

矢田がその良さを熱弁するのが「折り畳みワゴン」(13800円)。矢田が10年以上愛用するワゴン型台車の新型で、手元にスマホやペットボトルが置ける小物入れが付いてパワーアップ。ビーチやガタガタ道も、全地形対応ホイールでスムーズに進むことができ、畳み方もお手軽な点が特徴。

志麻さんのコストコ愛用品とは?

続いて、志麻さんのコストコ愛用品5選をご紹介!

志麻さんがいつも買うという「ベニエ ココア/ミックスベリー」(25個入り、1398円)。フランスの揚げドーナツで、シュガーパウダーがふんだんにかけられた生地の中に、程よい甘さのミックスベリーとココアヘーゼルナッツクリームが入っている。

「ストロベリークレープ」(18個入り、899円)は、フランス・パリの老舗ベーカリー「ジャケ」のクレープで、バター生地にいちごジャムを巻いた素朴な味を楽しめる。

志麻さんが見つけたら爆買いするという「ゲランド塩のバター」(250g、1480円)。フランス・ゲランドで1000年以上続く伝統製法により作られた、海塩を練り込んだ塩バター。塩味が強めに入っているため、ソースに使ってもよし、パンに塗ってもよしとのこと。

志麻さんの味を家庭で出すのに使えるマストバイアイテムが「万能だし」(1998円)。かつお節、さば節、煮干をブレンドしており、袋入りなので手間なく本格派のだしが取れる優れもの。塩味も程よくあるため、袋を破って中の粉をそのまま料理にかけることも可能。

コストコ食材で作る志麻さんフルコース!

買い出しを終え、矢田の20年来の親友・小沢真珠も参戦し、コストコパーティーを開催!今回はコストコの食材を使って、志麻さんがフルコースを作る。

まずは、志麻さん史上最速!?驚きの前菜「ラディッシュと塩入りバター」。究極のシンプルさが特徴の一品。

作り方は簡単。まずピリッと辛い「国産有機ラディッシュ」(価格変動の可能性あり/在庫に限りあり)を洗い、そのまま丸ごと皿へ。合わせるのは「ゲランド塩のバター」。このバターを好きなだけラディッシュにつけてかじる。

「ラディッシュの辛味とこの塩っけがめちゃくちゃ合う」と矢田。野呂は「水分と辛味とバターでマイルドになっておいしい」とコメント。志麻さんいわく、「ラディッシュって水分を意外と持っていて、水分と、バターの乳化されてる固い感じのコントラストも面白い」とのこと。

「ネクタリンとケールのシェーブルチーズサラダ」

続いては、矢田の大好物で食物繊維が豊富なスーパーフード、ケールをたっぷり使った「ネクタリンとケールのシェーブルチーズサラダ」。

ケールは水に漬けすぎると旨味が逃げるため、さっと洗って水を切り、冷蔵庫で冷やすのがポイント。周りについた水分を吸って冷えてシャキシャキになるという。

皿にたっぷり敷いたケールの上には、コストコ食材であるブロッコリーに似たスティックセニョール(終売)とアスパラガス(798円)を茹でたものをのせる。

さらに、桃に似た味わいが特徴のネクタリン(1598円/1kg)は、カットした後、フライパンで皮ごと強めの火でサッと焼く。焼く際には、動かしてしまうと水分が出てしまうため、動かさずに表面だけを焼くのがポイント。果物には糖分が含まれていることから、焼くことでキャラメリゼされたような状態になり、焦げている部分は味が凝縮し酸味と甘みがぎゅっと詰まるそう。

ネクタリンを盛ったら、志麻さんも愛するコストコの酸味があるヤギのチーズ・シェーブルチーズ「フレッシュシェーブル」(918円)を散らす。

仕上げは志麻さんの特製ドレッシング。まずリンゴ酢、砂糖、塩、コショウを混ぜる。ドレッシングの酢と油の割合は1:3で、今回はリンゴ酢とサラダ油、オリーブオイルを使う。オリーブオイルは青臭さがある場合があるので、他の油と割る方が優しくなり、油もお酢も種類が多いほど味が立体的で丸く、柔らかくなるという。

この特製ドレッシングをかけたら、約22種類の栄養素を補える志麻さん流のコストコサラダの出来上がり。「トロトロ」「シェーブルチーズが、全然臭みがなくなる」と小沢。矢田は「ネクタリンの甘さと、ケールのいい感じの苦味と、チーズと全てが調和されている」と絶妙なバランスに感動。

「ナスのステーキ しじみのブールブランソース」

味噌汁の定番であるしじみをまさかのフレンチに昇華させたのが「ナスのステーキ しじみのブールブランソース」。

まずは、特製のブールブランソース作りから。フライパンに、島根県産の砂抜き不要な「大和しじみ(砂抜き済)」(1698円)を入れ、白ワイン、タイム、ローリエ、塩を加えて蓋をし、しじみが口を開くまで火にかける。

口が開いたら蓋を取り、しじみの身を分け、煮汁を濾し、その煮汁をさらに煮詰めていく。

凝縮されただしに、生クリームとゲランド塩のバターを投入。最後に、しじみの身をソースに戻し、レモンを絞って風味を整えればソースは完成。

次にナスのステーキを調理。ナスは切り込みを入れ、「中はトロトロにしたいのでじわじわ焼いていく」と志麻さん。弱火で両面をこんがりと焼くのがポイント。

焼き上がったナスの上に、殻付きのしじみを飾り、ブールブランソースをたっぷりとかけて完成。しじみ好きの小沢は「しじみの出汁が、タレが全体に染み渡っている感じ」「体中をナスとしじみが駆け巡ってる」と感激。大西も「しじみのうまみとナスのうまみがすごいですね」と高評価。

特製のブールブランソースは、お肉や魚、茹でた野菜に合わせるのもおすすめだそう。

「鶏むね肉のベーコン巻き タプナードソース」

さくらどりむね肉を使った「鶏むね肉のベーコン巻き タプナードソース」。高タンパク・低脂肪でビタミンEが一般鶏肉の約3倍のさくらどりは、コストコの人気商品。

まず、オーブンを200℃に余熱。その間に、パプリカ、ズッキーニをカット。

ニンニク、ケッパー、オリーブ、アンチョビ(2切れ程度)にオリーブオイルを加え、ミキサーですり潰してタプナードソースを作る。

さくらどりのむね肉は皮を外して半割りに開く。開いたむね肉の中にタプナードソースを挟み、塩コショウ。

さらに、ベーコンでむね肉全体を包み、巻き終わりを下にしてオーブン皿へ。ベーコンは淡白なむね肉の「うまみの補充」と「皮の役割」を果たし、「肉汁を逃さないように柔らかく火が入る」という。

オリーブオイルをかけ、タイムやローズマリー、ローリエといったハーブをのせたら、200℃のオーブンで30分焼く。

焼き上がったらアルミホイルを被せて15分寝かせ、肉汁を落ち着かせる。

カットして盛り付ければ完成。「オリーブがすごい!」「オリーブが口に入れた瞬間に鼻の方までフワッて」と矢田。大西は「時間かけてオーブンで焼くからこそですね。ベーコンで巻いてるからほどよい塩味もあるし、皮の役割を果たしてます」と食リポ。

「韓国風冷やし中華」と「エスニック風冷やし中華」

矢田のリクエストに応えて、今回は2種類の冷やし中華が完成。「韓国風冷やし中華」と「エスニック風冷やし中華」。

韓国風冷やし中華のタレは市販のごまダレにすりごま、ニンニクのみじん切り、豆板醤、ごま油、少量の穀物酢を加える。

エスニック風冷やし中華のタレは、市販のごまダレにすりごま、ニンニクのみじん切り、ナンプラーとレモンを加えて爽やかに。

麺を茹でる際には差し水はしないという志麻さん。菜箸を鍋のフチに置くことで表面張力を利用し、吹きこぼれを防ぐのが志麻さん流。

韓国風冷やし中華の具材には、もやし、ニンジン、小松菜を茹で、ごま油とすりおろしたニンニクでナムルを調理。

ニンニクをすりおろす際には、すりおろし器にアルミホイルを巻くのが志麻さんの裏ワザ。後片付けが楽な上、すったニンニクが綺麗に取れるという。

そしてコストコの人気惣菜「マグロポキ」を豪快にのせる。 

エスニック風冷やし中華の具材は、「アボカド大玉」(5個、798円)やキュウリ、レタス、赤タマネギなどの生野菜。

その上に、「ハワイアンサーモンポキ」(578円/100g)と「シュリンプカクテル」(428円/100g)をのせる。仕上げにパクチーを合わせたら完成。

韓国風冷やし中華を食べた矢田は「市販されているこのタレにすりごまをいっぱい入れているので風味がすごく立ってるし、めちゃくちゃおいしい」と絶賛。エスニック風冷やし中華を食べた野呂は「ナンプラーとレモンは、ゴマだれとコクが合って」と味わった。

「しらすのコンフィ ロメインレタスのサラダ」

食感が楽しい「しらすのコンフィ ロメインレタスのサラダ」も。

コストコの「しらす干し」(423円/100g)とシャキシャキのロメインレタス(2株、399円)を使用。

まず、大量のしらすに半割りしたニンニクと鷹の爪を加え、オリーブオイルをひたひたになるまで入れ、弱火で火にかける。

しらすがカリカリになるまで火を通してコンフィにし、レモン汁を加える。

シャキシャキのロメインレタスに、しらすのコンフィをオイルごとたっぷりとかけ、仕上げに、コストコの「パルミジャーノ・レッジャーノ・ストラぺキオ 36か月以上熟成」(423円)とコショウをかければ完成。

野呂は「レモンがいいね」「酸味があってとてもおいしいです」と気に入った様子。

「ホタテマリネのコストコそうめん」

夏の風物詩であるそうめんを使ったのが「ホタテマリネのコストコそうめん」。

まず、ホタテに塩をしてレモンでマリネ。続いてそうめんを茹で、オリーブオイルをかける。

薬味の上には、トマトシャーベットをのせるのが志麻さん流。

トマトシャーベットは、トマトをミキサーでジュースになるまですり潰し、バットに入れて冷凍庫で凍らせておく。

麺や薬味の上にホタテをたっぷりのせ、仕上げに大葉を散らせば完成。大西は「普通にトマトを具材として乗せるよりも、こうやって凍らせて食べる方がトマトを感じられますよね」とひと手間の違いを感じたよう。

「ミスジのリンゴビール煮込み」

野呂のリクエスト食材であるコストコの「アメリカ産ミスジステーキ」(308円/100g)は、「ミスジのリンゴビール煮込み」に大変身。

まずミスジ肉のドリップ(肉に含まれる水分)をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。臭みや焼き色がつかない原因となるためだそう。

次に、大きめにカットしたミスジを「オーガニック アップルソース」(90g×24パック)に冷蔵庫で30分漬け込む。果物の酵素がお肉を柔らかくする役割を果たす隠し味になるとのこと。

漬け込んだリンゴピューレを拭き取ったら、フライパンで両面にしっかりと焼き色をつける。焼き色をつけたら、拭き取ったリンゴピューレを再び鍋に戻し入れる。さらに、ビールを1缶加え、コンソメ、タイム、ローリエと共に弱火で1時間煮込む。

1時間煮込んだ後、ソースに厚みを出すために「はちみつベアージャグ」(3本、2448円)のハチミツを加えたら出来上がり。

付け合わせには、ジャガイモ、バター、牛乳を混ぜ合わせたなめらかなマッシュポテトを添えて完成。野呂は、「すごいよ、まずスジがとろっとろなの」と食感に感動。

「レア焼きコストコサーモン」

メインは、「レア焼きコストコサーモン」。

大西のリクエストであるコストコ名物の巨大サーモン「刺身用アトランティック サーモンフィレ」(498円/100g)を使用。このサーモンは、ノルウェーから冷凍されずに空輸され、新鮮なのが特徴。

まずは、巨大サーモンを大きめにカットし、表面だけを焼く。中は焼かずにレアに仕上げるのがポイント。

焼いたレアサーモンの表面には、「MAILLEマイユ 種入りマスタード」を塗る。

さらに、カツオや昆布のうまみを染み込ませ、ニンニクチップを混ぜた「久世福万能ごま」(220g×2本、1598円)をたっぷりとふりかける。この万能ごまは、ふりかけやおにぎりにも使えると大人気の商品。

そしてサーモンをカットすれば完成。大西は「サーモンがいつも以上にトロトロしてる」「周りがちょっと香ばしくなってるから、よりぷりぷり(感)が引き立ってて最高ですね!」と舌鼓。

「コストコスペアリブ」

もう1つのメインが「コストコスペアリブ」。

「カナダ産バックリブ」(124円/100g)は「切らない」ことがポイント。志麻さんによると、切らない方が肉に柔らかく火が入り、旨みが逃げにくくなるという。

味付けには、肉に対して1%の塩と砂糖を合わせる。その後、マスタードとチリパウダーを丸々1瓶投入し、それを肉の両面にしっかりと塗り込む。

そして、200℃のオーブンで1時間焼くと完成。

「オーブンで焼いて、煮込まれたように柔らかくなるの?」と驚く矢田。「チリパウダーが全体においしさを引き立てて」いるとの反応が。

「パンプディング」

デザートは、コストコの看板商品「ディナーロール」(36個入り、498円)で作った「パンプディング」。

まず卵、牛乳、グラニュー糖を合わせた卵液を作る。そして、「ディナーロール」(36個入り、498円)を卵液に吸わせる。

型へ流し込み、「スイスデリスダークチョコレート カカオ72%」(1.3kg、4148円)を溶かさずにたっぷりと加える。さらに、「キャンプファイヤー マシュマロ」(793g、998円)も投入。

最後に上から追いチョコレートをかけ、200℃のオーブンで30分焼けば完成。

大西は「ディナーロールをマシュマロが包み込んでいるみたい」と表現。「ちょっと焼けてるところ、すごくいい食感でアクセントになってますね」と喜んだ。小沢も「チョコのお菓子の中でNo.1だわ」と絶賛した。

こうして、人気や定番のコストコ食材が、志麻さんの手で手軽かつ本格的なフルコースに!コストコ食材をゲットしたら、ぜひ試してみてはいかが?