内田有紀の実妹タレント・澪奈「似ていない」の声続出に本人が回答&安達祐実、別人級メンズライクコーデが沸騰【先週の人気「話題の美女」記事トップ2】

安達祐実(C)ピンズバNEWS
先週1週間のなかで本サイト上で多く読まれた人気記事を、テーマに沿ってプレイバック。見逃した人はぜひチェック。
2位 「なんてセンスがいいんだろう」安達祐実、別人級メンズライクコーデが沸騰「ずっと変わらないスタイル」
女優の安達祐実(43)が11日までにインスタグラムを更新。屋外で撮影したメンズライクなおしゃれコーデを公開した。
この日、安達は《夏の新作!まずはニットポロとパンツから!》とつづり、レンガの壁をバックにラフな感じのメンズライクコーデを披露。上品な麦わら帽に、インナーのキャミソールが透けて見える真っ赤なニットのポロシャツ、さらに、長めのベルトとイラストがとってもキュートな白のカーゴふうパンツとブラウンの靴が絶妙なバランスの可愛いコーデだ。
「今回投稿されたメンズライクなコーデは、普段のコーデとは少し雰囲気が異なり、斬新かつ新たな魅力が伝わってくる感じがします。
今回紹介されたコーデは、安達さんがプロデュースしているブランド『Torico wear(虜)』のもので、自身がオーバーサイズ服をアレンジして楽しんできた経験をベースに、“サイズとシルエットにこだわる”というコンセプトを元に展開しています。
安達さんも43歳を迎え、かつての天才子役が今やシリアスな役を次々に演じていて、その演技力の高さが絶賛されています。8日スタートのドラマ『誘拐の日』(テレビ朝日系)では、誘拐犯の妻役を演じ話題を呼んでいますね」(女性誌ライター)
そんな安達に、ファンからは《なんてセンスがいいんだろう》《ずっと変わらないスタイル》《パンツかわいいです》《赤すごく似合ってます》《その可愛さどこからくんの〜》《変わらない美しさ》などの声が寄せられた。
一つ後の最新投稿で、7月8日から始まったドラマ『誘拐の日』の告知をした際に寄せられた《最近アブナイ役多いですね》というコメントに、《そうなんですよ》と返している安達。どんどん演技の幅が広がっているようだ。
■【画像】「なんてセンスがいいんだろう」43歳・安達祐実、別人級メンズライクコーデ

※画像は安達祐実のインスタグラムより
《なんてセンスがいいんだろう》《ずっと変わらないスタイル》というファンからの声。たしかに、子役の頃から変わらぬそのキュートなビジュアルはさすがだ。これからもいろんな安達が見てみたい。
(2025年7月11日公開)
■第1位は、内田有紀の実妹、タレント・澪奈の回答
1位 内田有紀の実妹と公表のタレント・澪奈に「全然似ていない」の声が続出“顔が全然違う”真相を澪奈本人が回答
7月7日、『ミス FLASH 2026』セミファイナリストの20人に選ばれたタレント・モデルの澪奈(れいな=29)が女優・内田有紀(49)の妹であることを明かし、大きな注目を集めている。
発表会見に出席した澪奈は「『続・続・最後から二番目の恋』に出てくる長倉万理子のモデルは私です。姉(内田有紀)が演じています」と明かし、「隠していたとかではなかったんですが、こういった形で言うのは初めて。同じお母さんのおなかから生まれてきました」と、内田が血のつながった姉であることを公言したのだ。
ネットからは《妹がいたのか》と驚く声も続出しているが、「内田さんは、特に妹の存在を隠していたわけではないですよ」と言うのは女性誌記者。ただ、内田の生い立ちは複雑だ。
「内田さんは六本木で飲食店を経営する両親のもと、母親が20歳の時に生まれた子。裕福な家庭だったようですが、内田さんが小学校2年生の時に両親は離婚しています。高校1年生の時にモデルを始めると、17歳になる1992年、テレビドラマ『その時、ハートは盗まれた』(フジテレビ系)で女優デビュー。あっという間に売れっ子となり、芸能活動に専念するため、通っていた名門女子高を高校2年生で中退しています」(前同)
内田は18歳の時に『FOCUS』(新潮社・1994年5月18日号)の「10問10答」なるインタビュー企画で、両親の離婚に触れている。
「企画で両親の離婚について尋ねられると、内田さんは小学校2年生の時に両親が離婚した後、最初は父のところにいて、父が再婚すると、その再婚相手と一緒に住んでいたことを回答しています。その後は“お母さんの料理のほうが好き”という理由で母と同居。その母は医師と再婚することになったことも明かしていました」(同)
さらに、内田が26歳になった2002年8月22・29日発売号の『女性セブン』(小学館)では、自身が20歳の時に生まれた妹に対し、内田がおむつ替えや散歩に連れて行ったこともあるなど、溺愛していたというエピソードが紹介されている。その“妹”というのが澪奈のことだ。
それからも内田は、テレビ番組などで“年齢の離れた妹がいる”ことを口にしてきた。
また内田は、46歳で2022年1月号の雑誌『STORY』(光文社)の表紙を飾った際、18歳当時の自身の等身大パネルとの“2ショット”を披露しているが、『STORY』の公式インスタグラムは、撮影のメイキング風景とともに「自分の妹と撮影しているみたい」との内田の感想を紹介。彼女は、自身に年齢差のある妹がいることを匂わせていた。
■姉・内田有紀の出演作でいちばん好きなのは…
澪奈自身も2023年11月、内田が「クラリーノ美脚大賞」を受賞した際には、自身のXで《姉おめでとう!》と祝福し、内田の妹であることを告白。さらに2024年10月にも、
《ご存知の方も多いと思いますが…実の姉が内田有紀です 同じお腹から帝王切開で産んでくれた母に感謝》と投稿していたのだ。
その他、澪奈はライブ配信でも明かしていたことがあるというが、公の場で「姉=内田有紀」だと明言するのは今回が初めて。
知る人ぞ知る事実だったことと、内田と20歳差という年齢差もあいまって、世間では澪奈に興味を抱く人が急増するなか、Xには、
《顔全然違いますね》
《似てないけど可愛いな!》
など、姉妹のソックリ度に言及する声が続出。
「20歳差とのことで、母親が違うのかと勘ぐる人も多いためか、澪奈さんは7月7日の記者発表でも“同じお母さんのおなかから生まれてきました”と、母親は同じであることを強調。つまり、父親が違うということなのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)
“異父姉妹”の真相を確かめるべく、澪奈の事務所に話を聞くと――なんと本人から「仰る通り事実です」との回答が返ってきた。ところで澪奈が生まれた時、内田はすでに女優としてブレイクしている頃。内田の背中を見て、芸能界に憧れたのだろうか。
「大好きな姉で、昔も今も、私の中では大きな憧れです。常に最前線で頑張っている姿を、姉として、人として、女優として尊敬しています」
――姉の出演作で、印象的なものは?
「幼少期は、家にあった姉所有の『踊る大捜査線』のVHS全巻を見て育ちました。姉が出演する作品としても『踊る大捜査線』シリーズが一番好きで、今でもよく見ています」
――今度はどんな活動を?
「現在は、FM伊東なぎさステーションにてラジオパーソナリティーを担当しており、7月からはSBSラジオの生放送にてリポーターを担当させていただく予定です。日本大学芸術学部映画学科演技コースを卒業しているので、今後は映像芝居のお仕事にも挑戦したいです。お仕事をひとつひとつ大事に丁寧に取り組んでいけたらと思っております」
2023年『ミスSPA!2023』ファイナリスト、2024年『ミス東スポ2025』ファイナリストと続き、今年(『ミス FLASH 2026』)は「グラビア3度目の正直」だという澪奈。「頑張るのに年齢は関係ない! 努力は実る! 最後まで諦めない!」と意気込む。
■【画像】「全然似てない」内田有紀の妹が“魅惑のバスローブショット”を披露でネットざわつく
内田有紀の妹であることを公表した後の澪奈。Xではバスローブショットを披露した。

※澪奈公式Xより
(2025年7月10日公開)