90年代の日本とスウェーデン。国ごとに異なる若者の出会いの場所

若者の出会いの場所か…

子ども時代に日本のアニメに触れ、2003年に初来日を果たしたスウェーデン人漫画家のオーサ・イェークストロムさん。日本への移住を叶えた2011年以降、多くのコミックエッセイ作品を手がけるなど、精力的に活動を続けてきました。現在は母国・スウェーデンで暮らす傍ら、SNSなどで発信を続けています。

「ギーク(オタク)」と呼ばれ、恋愛事情とは無縁だったという学生時代のオーサさん。来日してからも「日本人の彼氏ができるかも!?」という期待とは裏腹に、日本とスウェーデンとのさまざまな恋愛事情の差に驚くばかりだったそう。

恋愛観もお国柄が出る?文化や習慣の違いからオーサさんが気づいた、両国の恋愛・結婚事情についてお送りします。

※本記事はオーサ・イェークストロム著の書籍『北欧女子オーサ、日本で恋をする。』から一部抜粋・編集しました。

登場人物

若者の出会いの場所①

ゲームセンターに行ったり…

今週の土曜日がいいなぁ

若者の出会いの場所②

メインは学校だよね

確かに!

著=オーサ・イェークストロム/『北欧女子オーサ、日本で恋をする。』