「抱き癖つくよ?」の一言にモヤっと…藤本美貴が切り返し方をアドバイス「言われたら言い返さなきゃ」

「抱き癖つくよ?」の一言にモヤっと…藤本美貴が切り返し方をアドバイス「言われたら言い返さなきゃ」

タレントの藤本美貴が、7月22日(火)放送の『夫が寝たあとに』に出演。育児で言われがちな「抱き癖つくよ?」という言葉への切り返し方をアドバイスした。

同番組は、3児のママである藤本美貴&横澤夏子がMCを務める"ママの本音"を語り尽くす育児家事特化バラエティ。今回は「育児のモヤっと解消SP」と題し、子育て中に周囲から言われてモヤっとした言葉と、その対処法を語り合った。

この日、視聴者ママから寄せられた”モヤっとフレーズ”として紹介されたのは、「そんなに抱っこしてたら抱き癖つくよ」という一言。投稿者によると、「0歳1ヶ月の息子を寝かすため抱っこしている時に、祖母から言われました。悪気はなく私の体を心配してだと思いますが、泣いてる息子を放っておけないよとモヤモヤしました」という。

このフレーズに、藤本は「私も言われたことあるかも」と共感。続けて「(生後)1ヶ月よ?」「高校生になっても抱っこしてたら言ってほしい。反抗期まで抱っこしてたら、そのとき初めて『ほら、抱き癖ついてるじゃん』って言ってほしい」と冗談めかし、スタジオの笑いを誘った。

横澤は、知人に子どもが泣いても抱き癖を気にして抱っこしないママがいると明かし、「言われたことをすごく気にしているお母さんがいて。抱き癖って言葉がここまで人を変えるんだなって」と影響の大きさを語った。

この話を受け、藤本は「(抱き癖は)もう都市伝説だと思う」とキッパリ。「そんなことないもん。3〜4歳になったら止まらないくらい走るから」と自身の育児経験から語った。

横澤も、かつて抱き癖が気になり保健師に相談したことがあるそうだが、「抱っこしてもらいたい子と抱っこしたいママがいるなら両思いじゃないですか」と言われ、心が軽くなったという。

また、横澤が「これ、1回言われるとその人の前で抱けなくなっちゃうんですよね」と嘆くと、藤本は「1回言われたら言い返さなきゃ!」とアドバイス。相手に悪気がなく強く返しづらいときは、「私が抱っこしたいから抱っこしているだけ」と、自分を主体にして伝えるのがコツだという。

横澤は「私だったら『まだ抱っこしちゃダメですか?』って全部確認取っちゃう」といい、「今抱っこしていい?さすがに抱っこしていいですか?」と畳み掛ける様子を実演して笑いを誘った。抱っこの許可をしつこく取るスタイルに、藤本も「それもいいと思う!」「うまいな!それはそれでいい」と感心していた。

【動画】藤本美貴、モヤっと発言への切り返し方を実演

「月の食費は24万円」“6人兄弟の大家族”の美人ママ(34)、スーパーでの爆買い風景に驚きの声「すごいレシート…!」

4児のママ・山田優、小栗旬と結婚した理由明かす「この人との子供が欲しいなって…」