【漫画】「俺の父さん社長なんだ!」転校生がついた“見栄のウソ”と、30円のアイスがつないだ友情/しなのんちのいくる(1)

おバカだけど憎めないヤンチャ少年・いくると、怒ると怖いけど本当は弟想いの姉・しなの。そんな姉弟を中心に、昭和の終わり頃の懐かしい日常が、ユーモアたっぷりに描かれるノスタルジー満載の思い出漫画。誰もが一度は通った“あの頃”の景色と感情が、ページをめくるたびに鮮やかによみがえる。

昭和の懐かしい日常を姉弟の笑いと共に描くコミックエッセイ「しなのんちのいくる」(著者・仲曽良ハミ)から選りすぐりのエピソードを全30回連載でお届け。第1回となる今回は1巻から「転校生が来た日」をお届けします。

転校してきたシュウは、なぜか初日から虚勢ばかり。「父さんは社長で、小遣いは毎月1万円」。だけど実際はボロ屋に暮らし、渡された小遣いもたったの30円で…。