クーラーボックスの最強モデル10選!選び方と保冷力をキープする方法を紹介
- クーラーボックスの種類と特徴
- ハードタイプのクーラーボックスの特徴
- ソフトタイプのクーラーボックスの特徴
- クーラーボックスの選び方
- 【1】断熱材の種類と保冷力をチェック!
- 【2】最適なサイズと容量をチェック!
- 【3】使い心地をチェック!
- 【4】プラスαの機能をチェック!
- クーラーボックスの最強モデル10選
- 【1】YETI(イエティ)「ローディ24」
- 【2】PYKES PEAK(パイクスピーク)「TOUGH GEAR 45QT」
- 【3】アイリスオーヤマ「HUGEL 真空断熱クーラーボックス 40L」
- 【4】FIELDOOR「ノーザンクーラーボックス 42.5L」
- 【6】STANLEY(スタンレー)「クーラーボックス」
- 【7】LOGOS(ロゴス)「サーモテクト 氷点下フォールディングクーラー37」
- 【8】ワークマン「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」
- 【9】Coleman(コールマン)「エクストリームクーラー 50QT」
- 【10】イグルー「マックスコールド165QT(156L)クーラーボックス」
- クーラーボックスの保冷力を最強に高める5つの方法
- 【1】クーラーボックスの庫内を事前に冷やしておく
- 【2】直射日光や地面への直置きを避ける
- 【3】なるべく蓋を開ける回数を減らす
- 【4】保冷剤・氷は種類や入れ方を工夫する
- 【5】保冷剤や氷の量は「容量の30%程度」にする
- 冷たいドリンクを楽しめる!保冷力が高いクーラーボックスを活用しよう
キャンプ、釣り、ピクニックなど、さまざまなアウトドアアクティビティで活躍してくれるクーラーボックス。暑い夏は特に保冷力に優れたものを使いたいですが、ラインナップが豊富にあるので、良い製品を見極めるのはなかなか難しいもの。今回は、高スペックな最強クーラーボックスをまとめて紹介します。選び方と保冷力をキープする方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね、
この記事でわかること
※本記事はプロモーションが含まれます。
クーラーボックスの種類と特徴

ライター撮影・編集部作成
クーラーボックスは大きく分けて、ハードタイプ、ソフトタイプの2種類があります。それぞれの特徴は次のとおりです。
ハードタイプのクーラーボックスの特徴
ハードタイプのクーラーボックスは、内部に厚い断熱材が使われており、保冷性に優れているのが特徴です。
冷たい温度を長時間キープでき、中には、一週間氷が溶けないほど高い保冷力を誇る商品もあります。
また、ボディは非常に頑丈で、外部からの衝撃に強く、椅子や簡易テーブルとしても利用できます。
アウトドアでタフに使えるので、キャンプ、バーべーキュー、釣り、屋外イベントなど、さまざまなシーンで利用できます。
ソフトタイプのクーラーボックスの特徴
ソフトタイプのクーラーボックスは、ナイロンやポリエステルなどの柔らかい素材が使われており、軽量で持ち運びやすいのが特徴です。
ソフトクーラーの強みは、その携帯性と収納性にあります。使用しない時は折りたたんでコンパクトに収納できるのも、ソフトタイプならではの美点。
ハードタイプに比べると保冷力は劣りますが、比較的手ごろな価格で購入できるのもうれしいポイントです。
短時間のアウトドアアクティビティ、日常の食材の買い出しなどのほか、サブクーラーとして、ハードタイプと併用するのもおすすめです。
なお、本記事ではソフトタイプの商品は省略し、ハードタイプに限定して紹介します。
▼ソフトクーラーボックスのおすすめはこちら!
https://happycamper.jp/_ct/17271026/
クーラーボックスの選び方

ライター撮影
ここではクーラーボックスの選び方を紹介します。使用シーンや用途に適したモデルを選ぶために、ポイントをおさえておきましょう。
【1】断熱材の種類と保冷力をチェック!
クーラーボックスの断熱材に使われている素材は、真空断熱パネル、発泡ウレタン、発泡スチロールなど、商品によってさまざまです。
断熱材の種類によって特徴が異なり、保冷性能も変わるため、求める性能や予算に合わせて選びましょう。
上記の通り、保冷性能を重視するのであれば、真空パネルを採用しているクーラーボックスがおすすめです。
【2】最適なサイズと容量をチェック!
クーラーボックスは使用人数や期間に応じて、適したサイズ(容量)を選びましょう。
1人あたり1日10~15Lを目安にするのがポイントです。使用期間別の容量と、必要な飲み物の量の目安を以下にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。
なお、大型のクーラーボックスは飲み物や食材をたっぷり収納できますが、重量が重くなり、持ち運びに苦労します。
携帯性を重視しつつ容量を確保したい場合は、小型のクーラーボックスを複数個使うのもひとつの方法です。
【3】使い心地をチェック!
クーラーボックスを選ぶときは、性能だけでなく、持ち運びやすさや耐久性など、使い心地に直結するポイントをチェックするのも大切です。
具体的には以下のようなポイントをチェックしてみましょう。
ポイント
【4】プラスαの機能をチェック!
水抜き栓や内部の仕切り板など、プラスαの機能にも注目してみましょう。
チェックしたいプラスαの機能
使用方法や使用シーンによって「便利な機能」は異なるため、実際に使うときをイメージして、必要な機能をチェックしてみてくださいね。
クーラーボックスの最強モデル10選

ライター撮影
ここからは、最強のスペックを誇る、おすすめのクーラーボックスをまとめて紹介します。
【1】YETI(イエティ)「ローディ24」
ETI(イエティ)「ローディ24」は、数日間氷が溶けないほどの保冷力を誇るクーラーボックスです。
耐衝撃性、耐久性にも優れており、あらゆるアウトドアシーンでタフに使えます。
重量は約6kgと比較的軽量なタイプでありながら、500mlペットボトルが約12本収納が可能なうえ、ワインボトルは立てて収納できる高さがあります。
スペック
【2】PYKES PEAK(パイクスピーク)「TOUGH GEAR 45QT」

ライター撮影
PYKES PEAK(パイクスピーク)「TOUGH GEAR 45QT」は、厚みのある断熱材が採用されており、真夏の高気温下でも5日間氷が溶け切らないほどの保冷性能を有しています。
さらに、高所から落下しても破損しないほど頑丈なボディで、耐久性も抜群。
水抜き栓が装備されており、内部にたまった水をラクに抜けるのもうれしいポイントです。
スペック
▼PYKES PEAK(パイクスピーク)「TOUGH GEAR 45QT」のくわしい記事はこちら!
https://happycamper.jp/_ct/17572299/
【3】アイリスオーヤマ「HUGEL 真空断熱クーラーボックス 40L」
アイリスオーヤマ「HUGEL 真空断熱クーラーボックス 40L」は、約13.3日の保冷が可能な超高性能なクーラーボックスです。
断熱材には真空断熱パネルと発泡ウレタンが使われており、高い保冷力を誇りながらも、重量は10kg以下に抑えています。
40Lのほか、15L、20L、60Lサイズのラインナップもあり、使用人数や用途に適した容量を選べます。
スペック
【4】FIELDOOR「ノーザンクーラーボックス 42.5L」
FIELDOOR「ノーザンクーラーボックス 42.5L」は、厚さ5cmの断熱材が使われており、プロ仕様の性能で設計されたクーラーボックスです。
両サイドにハンドルが装備されていて、持ち運びに便利。無骨なデザインがアウトドアシーンに馴染みます。
350ml缶を56本入れられる大容量サイズで、大人数でのキャンプでも活躍してくれます。
また、より大きい66.2Lサイズや、少人数でも使いやすい33.1L、18.9Lといったサイズ展開も。
スペック
【5】SHIMANO(シマノ)「ICEBOX PRO 30L」
SHIMANO(シマノ)「ICEBOX PRO 30L」は、氷が最大10日間溶けないほどの保冷力がある、ハイスペックなクーラーボックスです。
断熱素材に極厚真空パネルと発泡ウレタンが採用されており、圧倒的な保冷性能を誇ります。
「地熱の影響を受けづらい」「内部は細菌の繁殖を抑える抗菌使用」「水抜き栓が装備されている」など、プラスαの仕様も充実していますよ。
スペック
【6】STANLEY(スタンレー)「クーラーボックス」
STANLEY(スタンレー)「クーラーボックス」は、ダブルウォール構造が採用されている上、密閉性が高く、長時間の保冷に優れているのが特徴です。
蓋上部にはボトルを収納できるスペース、およびゴムロープが付属しているので、ドリンクボトルをまとめて一緒に持ち運ぶときに便利です。
片手でも持ち運べるサイズ感かつ、約3kgの軽量モデルであるため、デイキャンプやイベントなど、ちょっとしたレジャーで役立ちます。
スペック
【7】LOGOS(ロゴス)「サーモテクト 氷点下フォールディングクーラー37」
LOGOS(ロゴス)「サーモテクト 氷点下フォールディングクーラー37」は、保冷性能4日と高い保冷力のあるクーラーボックスです。
耐荷重は約200kgあり、アウトドアチェアとして腰かけることも可能。
“フォールディング”の名前のとおり、使わないときは折りたためるので、コンパクトに携帯・保管できる点も魅力です。
スペック
【8】ワークマン「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」
ワークマン「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」は、真空構造が採用されており、保冷性能に優れているのが特徴です。
保冷だけでなく、保温にも使えるため、秋冬のキャンプやレジャーシーンでも重宝すること間違いなし。
小型のモデルでありながら、500mlペットボトルを5本まで収納できる容量があります。アウトドアやレジャーに限らず、日常の買い物でも重宝するでしょう。
スペック
【9】Coleman(コールマン)「エクストリームクーラー 50QT」
Coleman(コールマン)「エクストリームクーラー」は、蓋部分にも断熱材が使われている、保冷性能の高いクーラーボックスです。
ボディはつくりが頑丈な上、蓋の耐荷重は約80kgあり、大人が座ることも可能。ホイール付きなので、持ち運びもラクにできます。
なお、Coleman(コールマン)「エクストリームクーラー」シリーズでは、50QT以外にも、28QT(約26L)、52QT(約49L)、62QT(約58L)、85QT(約81L)、100QT(約95L)が展開されています。さらに、ホイールあり・なしなど、豊富なバリエーションの中から使いやすいモデルをチョイスできますよ。
商品情報
【10】イグルー「マックスコールド165QT(156L)クーラーボックス」
イグルー「マックスコールド165QT(156L)クーラーボックス」は、156Lの超大容量に加えて、保冷日数最大7日の高い保冷力を誇るアイテムです。
蓋の上に魚定規が付いており、釣りでの使用にも最適。
蓋をしっかりロックできるため、密閉性を高められるとともに、運搬中の衝撃や揺れで蓋が開いてしまう心配がありません。
商品情報
▼こちらの記事では「ソフト」「ハード」のタイプ別におすすめのクーラーボックスを紹介しています!
https://happycamper.jp/_ct/17436448/
クーラーボックスの保冷力を最強に高める5つの方法

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ここではクーラーボックスの保冷力を高める方法について解説します。少しの工夫で保冷効果が高まるので、ぜひ試してみてくださいね!
【1】クーラーボックスの庫内を事前に冷やしておく
加えて、中に入れる飲み物や食材も常温のままでなく、事前に冷やしておくことで、より長時間保冷効果が続きます。
使用の前日~数時間前から、庫内に保冷剤や凍らせたペットボトルなどを入れて冷やしておきましょう。
【2】直射日光や地面への直置きを避ける
クーラーボックスは日陰やテント内など涼しい場所に置くのが基本です。
直射日光の当たる場所に置くと、外側から熱が伝わりやすくなり、保冷性能がダウンしてしまいます。
また、地面に直置きするのもおすすめしません。地面からの熱がクーラーボックスに伝わり、保冷力に影響してしまうためです。
クーラーボックスを置くときは、スタンドや台の上にのせたり、下にレジャーシートや段ボールを敷いたりするなど、地面から距離をおく工夫が必要です。
▼クーラーボックスを置くのに適した場所を知りたい人はこちら!
https://happycamper.jp/_ct/17432913/
【3】なるべく蓋を開ける回数を減らす
クーラーボックスの蓋を開けるたびに温かい空気が中に侵入し、冷気が逃げてしまうので、必要なものだけ素早く取り出し、すぐに蓋を閉めることが大切です。
また、密閉性の高さも保冷力に関係します。定期的に蓋のパッキンが劣化していないか、本体との間にすき間ができていないかなども確認しましょう。
【4】保冷剤・氷は種類や入れ方を工夫する
保冷剤や氷の種類に加え、入れ方によっても、クーラーボックスの保冷効果は変わってきます。
長時間保冷効果を持続させたいときには、ロックアイスや、大きな保冷剤がおすすめ。
一方で、短時間で急激に冷やしたいときは細かく砕かれたクラッシュアイスや、小さな保冷剤が適しているため、用途に応じて使い分けるようにしましょう。
また、冷気は上から下に向かって流れる性質があるので、保冷剤や氷はクーラーボックスの底と上部の両方に設置するのがベスト。
さらに、中に入れる飲み物や食材との間にすき間ができないように詰めると、より保冷効果を高められます。
【5】保冷剤や氷の量は「容量の30%程度」にする
保冷剤や氷は、クーラーボックスの容量の30%程度を目安に入れるのがおすすめです。
保冷剤を多く入れすぎると、肝心な中身を入れるスペースが圧迫されてしまいます。反対に少なすぎると十分に保冷できないため、多すぎず少なすぎない30%程度が最適です。
▼保冷剤のおすすめはこちら!
https://happycamper.jp/_ct/17381476/
▼保冷力を高めるコツはこちらの記事でも紹介しています。
https://happycamper.jp/_ct/17376905/
冷たいドリンクを楽しめる!保冷力が高いクーラーボックスを活用しよう

ライター撮影
飲み物や食品の温度を冷たいままキープするのに便利なクーラーボックス。保冷力が高いモデルを選ぶことで、暑い夏でもドリンクをキンキンに冷やしたり、食材の傷みを防いだりするのに役立ちます。
保冷性能で選ぶなら、ソフトタイプよりもハードタイプのクーラーボックスがおすすめ。
ハードタイプのクーラーボックスは密閉性が高く、テーブルやチェアとしても使える頑丈なボディを備えているのも魅力です。
本記事を参考に、ぴったりのクーラーボックスを見つけてくださいね。