「日曜劇場『19番目のカルテ』」倉科カナと浜野謙太が出演 生活習慣病に向き合う夫婦を演じる 8月10日第4話ゲスト

日曜劇場「19番目のカルテ」第4話にゲスト出演する倉科カナと浜野謙太(C)TBSスパークル/TBS
嵐・松本潤が主演を務める連続ドラマ「日曜劇場『19番目のカルテ』」(TBS系、日曜午後9時)の第4話(10日放送)に、女優の倉科カナとミュージシャンで俳優の浜野謙太が出演する。2人は糖尿病に罹患した夫とその妻を演じる。
「19番目のカルテ」とは?
病気を診るだけでなく、心や生活背景をもとに患者にとっての最善を見つけ出し、生き方そのものに手を差し伸べる19番目の新領域「総合診療医」を描く医療ドラマ。松本は、キャリア30年目にして自身初となる医師役で、魚虎総合病院に新設された総合診療科に所属する総合診療医、徳重晃を演じる。富士屋カツヒトさんの漫画「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(ゼノンコミックス/コアミックス)が原作で、脚本を「コウノドリ」シリーズ(同局)の坪田文さんが手掛ける。

安城耕太(浜野謙太)、早智(倉科カナ)(C)TBSスパークル/TBS
2人が演じる夫婦を滝野(小芝風花)と鹿山(清水尋也)が診察
倉科が演じるのは、糖尿病を抱える夫をサポートするしっかり者の妻、安城早智、治療に対してどこかひとごとな夫に苛立ちを募らせている。

安城耕太(浜野謙太)、早智(倉科カナ)(C)TBSスパークル/TBS
浜野はその夫、耕太役で出演。自己主張をしないおとなしい性格で、糖尿病が発覚してからもどこか治療に後ろ向きだ。
第4話では、徳重の指示で、総合診療科に転科した整形外科の滝野みずき(小芝風花)と内科医の鹿山慶太(清水尋也)の同期コンビが安城夫妻の診察にあたる。生活習慣病という身近な病気が夫婦にもたらした「問題」が浮き彫りとなり、生真面目な滝野とドライな鹿山が衝突しながらこの夫婦に向き合う。