「小学生の子どもがいる家庭」の夏休みの“お昼ごはん事情”「頑張りすぎないことがコツ」

1.平日はお弁当方式, 2. 休日は麺類で手間抜き, 3.疲れたときはセルフおにぎり, 手を抜く=悪じゃない!自分をラクにする工夫を

「小学生の子どもがいる家庭」の夏休みの“お昼ごはん事情”「頑張りすぎないことがコツ」

1.平日はお弁当方式

1.平日はお弁当方式, 2. 休日は麺類で手間抜き, 3.疲れたときはセルフおにぎり, 手を抜く=悪じゃない!自分をラクにする工夫を

お昼ごはんはお弁当

わが家の平日は、毎朝お弁当をつくるところからスタートします。月曜日から金曜日までは、子どもたちのお昼ごはんは毎日お弁当。もちろんつくる手間はかかりますが、朝食の用意と並行して一気に済ませておくと、お昼にキッチンに立つ必要がありません。

冷凍食品など“温めて詰めるだけ”のおかずも使いながら、手間抜きもします。朝のひと頑張りで昼ごはんがラクになるので、夏休み中はお弁当方式を続けるつもりです。

2. 休日は麺類で手間抜き

1.平日はお弁当方式, 2. 休日は麺類で手間抜き, 3.疲れたときはセルフおにぎり, 手を抜く=悪じゃない!自分をラクにする工夫を

休日は麺類がメイン

週末のお弁当づくりはちょっとお休み。平日よりも朝が遅くなる日も多いので、冷凍うどんや乾麺で手間抜きします。

冷凍うどんは電子レンジで温めるだけ、焼きそばもカット野菜と合わせると手早くつくれます。麺類は洗いものも少なくて、週末の昼にぴったり! 「昼は麺」と決めておくと、メニュー決めに悩まないのでラクです。

3.疲れたときはセルフおにぎり

1.平日はお弁当方式, 2. 休日は麺類で手間抜き, 3.疲れたときはセルフおにぎり, 手を抜く=悪じゃない!自分をラクにする工夫を

セルフおにぎりで乗り切る

おにぎりは、最強の夏休みごはんメニュー。 麺を出すのさえ面倒なときは、炊いたごはんとラップでセルフおにぎりをつくってもらいます。

かなり手間抜きに感じますが、たまにならOKと割り切ることも大事。おにぎりは腹持ちがよくて具材の準備も簡単なので、子どもたちの「お腹すいた〜」にもすぐ対応できてとても助かっています。

手を抜く=悪じゃない!自分をラクにする工夫を

夏休みのごはんつくりは、毎日のことだからこそ“頑張りすぎない”のがコツ。すべてを完璧にしようとすると、いつの間にか疲労が溜まってしまいます。

ちょっとした仕組みで、ぐっと気持ちも体もラクになるはず。上手く手間を抜いて、長期休みの自炊を乗り切りましょう。

三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア