【ホラー漫画】夜の百貨店 電源を落としたはずのエスカレーターを降りていたのは…/無惨百物語~ある漫画家が見た怪異~(1)

漫画家の中森英治は、アシスタント達とグループ通話をしながら、怖い怪談話を語るのを習慣にしていた。各々が体験した恐怖話に身を震わせていたが、やがて自分の周りでも奇妙なことが起こり始めて…。

怪談師としても活躍しているホラー作家・黒木あるじの最恐短編集「無惨百物語」シリーズを、新進気鋭のホラーマンガ家・マルオがオリジナル要素を加えてコミカライズした「無惨百物語~ある漫画家が見た怪異~」 (原作:黒木あるじ 漫画:マルオ)から全5回連載でお届け。今回は第1回目となる。

これは漫画家・中森英治が下積み時代、百貨店で夜間警備員のバイトをしていた時の話。巡回中に電源を落としたはずのエスカレーターが動いていた。そこから降りてきたのは…