青森県の夏の成人式トップを切って今別町で

町民憲章を唱和する出席者たち

式典で近況を報告する出席者たち

式典後、記念写真を撮る出席者たち
青森県内の夏の「成人式」のトップを切り、今別町は8日、町中央公民館で「20歳を祝う会」を開いた。出席者たちは同級生や恩師らとの再会を喜びながら、大人としての自覚と決意を胸に飛躍を誓った。
対象者12人のうち8人が出席。式典では阿部義治町長が「これから先、苦しいこともあると思うが、自分を信じ、ふるさと今別を心のどこかに置き、それぞれの道を歩んでほしい」と激励。出席者代表で、町内在住の秋田聖哉さん(20)が「ふるさとへの思いを胸に、夢や目標に向け努力する」と誓いの言葉を述べた。
式典後は、小学校時代の恩師による講話や中学校時代を振り返る動画の上映が行われ、出席者が和やかな雰囲気の中、交流を深めた。
県教育委員会によると、県内の夏の「成人式」は15日までに今別町を含む17市町村で行う。対象者は計1033人。
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