読んでみたいと思わせる!読書感想文をワンランクアップさせるための極意

読んでみたいと思わせる極意とは?

子ども達を悩ませる夏休みの宿題。なかでも読書感想文が苦手で、子どもに毎年泣きつかれるという方もいるのではないでしょうか。

大量の原稿用紙を前にゼロから書き始めようとすると難しいのですが、手順に沿って進めていくと案外すらすらと書けるかもしれませんよ。

日本語にくわしい地球外生命体ののびーる君から、読書感想文の書き方を学んでいる小学生たち。彼らのやり取りを通して、読書感想文を上手に書くコツをご紹介します!

※本記事は監修:青木 伸生、マオ・シーアン(カバー・表紙)著の書籍『のびーる国語 究極の作文力 読書感想文・意見文・手紙他』から一部抜粋・編集しました。

読書感想文がワンランクアップする極意!

どれも続きが気になる!

引用の方法も覚えておこう

※出典:新美南吉作 あやか絵『ごんぎつね・てぶくろを買いに』初版P17・18 2013年 KADOKAWA

タイトル付けのコツは?

あらすじが簡潔にまとまってるのもいい

自分の体験と結びつけてみた

成長が感じられるしめくくり!

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読んでみたいと思わせる文章にするためには、ちょっとしたコツや工夫が必要です。ひとつ取り入れるだけでも、作文の質が上がるので、読書感想文に悩むお子さんにアドバイスしてみてはいかがでしょうか。

著=マオ・シーアン(カバー・表紙)、監修=青木 伸生/『のびーる国語 究極の作文力 読書感想文・意見文・手紙他』