深夜2時の気晴らしに。材料3つで作る、とろりと濃厚なテリーヌショコラ

そうだテリーヌショコラなんかどうだろう

生活サイクルが乱れやすく、眠れない夜を過ごすことも多いという午後さん。何もせずに1日を終えてしまうという罪悪感、世界から拒絶されているような感覚…。そんなどうしようもなくネガティブな思考に陥ってしまった自身を救ってくれるのが「お菓子作り」なんだそう。「材料を計ったり混ぜたりする無心の時間が心を穏やかにし、出来上がったおいしい食べ物を前にすると、漠然とした不安感も和らいでいく」と語ります。

そんな午後さんが紹介するレシピは、料理初心者でもトライしやすいものばかり。不安な気持ちに寄り添ってくれる優しい時間に、あなたも癒やされてみませんか?

※本記事は午後著の書籍『眠れぬ夜はケーキを焼いて3』から一部抜粋・編集しました。

冬の夜にテリーヌショコラを焼く話

足先が冷えて眠れない…

なんだか本格的に目が冴えちゃったな…

冬ごもりに備えて大量に買い込んだチョコレートがあったはず…

チョコを割り入れたら電子レンジで温めます

引き続き泡立て器でよく混ぜ合わせます

生地を型に流し込みます

焼いている間に洗いものを片付けます

今年ももう終わりかあ…

足が冷たい

こういう時 猫は何も言わない

完成です!

私の中の漆黒もいつかこのお菓子みたいに

テリーヌショコラは濃密な口溶けが特徴のお菓子!

寒い日に食べる温かくとろけたテリーヌショコラは格別です

※このレシピでは電子オーブンレンジを使用しています。機種によって同じ温度や加熱時間でも差がありますので、お使いの機種に合わせて、様子を見ながら調整してください。

著=午後/『眠れぬ夜はケーキを焼いて3』