しまい込んでいた「手ぬぐい」が大活躍。暮らし上手がやっている〈包む〉おしゃれインテリア術

しまい込んでいた「手ぬぐい」が大活躍。暮らし上手がやっている〈包む〉おしゃれインテリア術

汗を拭くのに大活躍する「手ぬぐい」は、薄手で乾きやすく、夏はとくに使い勝手が抜群です。色や柄も豊富で、お気に入りを選ぶ楽しさも魅力のひとつ。そんな手ぬぐい、実は拭くだけでなく「包む」という使い方でも暮らしをおしゃれに彩ってくれるんです。

今回は、生活感の出やすいティッシュボックスを、お気に入りの手ぬぐいでカバーするアレンジをご紹介。夏らしさもまとえてインテリアにもなじみますよ。

手ぬぐいで包む「ティッシュボックスカバー」の作り方

包みたいティッシュボックスのサイズに合わせて手ぬぐいの両端を折ります。

左右を折ったら、この状態になる長さに調整してください。

奥の左右の角を持ち、手前に持ってきながら広げて折り、船のような形にします。

このようになります。点線の位置が、内側で折り線になっている場所です。

手前の方も同じように折ります。

左右をそれぞれ仮結びします。

もう一度結んで固結びにし、ティッシュボックスがしっかりと固定されたら完成。

使っていない手ぬぐいが眠っていたら、ぜひ活用してみてください♪

文・写真/mayumi